「LINN KLIMAX DS/3」 *最上流はとても重要です。


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この度のKLIMAX DS/3の心臓部はKATALYSTです。
KATALYSTの要の一つにAKM DACがあります。
LINNが要望することに細かく対応出来たそうです。

「KATALYSTとは」LINN JAPN WEBサイト
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LINN KLIMAX DS/3はすごく良いですよ!(直球)
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現行機種のDSシリーズはEXAKT LINKが標準装備となっております。
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昨日の休日にKLIMAX DS/3をじっくり堪能致しました。
試聴機器はKLIMAX DS/3→プリアンプOCTAVE HP300SE→パワーアンプFIRSTWATT SIT2→スピーカーJBL4365。
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このKLIMAX DS/3を最上流にしたシステムは延々と音楽を聴きたくなるサウンドです。
なすがままに、すぅーっと音楽に引きこまれたり
また分析的な聴き方をしても楽しいです。

例えると超ド級アナログシステムが出す安心感、確実感、滑らか質感があります。
今までのLINNが描いてきた路線と違うように思います。
LINN特有の水彩画的なフワッとして力強い表現とは違い
音楽エキスがみっちり詰まっていて濃く、今まで以上に躍動感が増しております。
2007年、初めてKLIMAX DSでピアノ曲を聴いた際に感じた低弦の厚みとともに
諧調をしっかり描き出す様が今回の試聴でもしっかり聞き取れました。
試聴しているJBL4365は38㎝ウーファーですが
ウッドベースはさらに大口径のサブウーファーを足したような深い低域が再現されます。
音場も深い3次元空間を形成します。
深化したのでしょうか!?


以上は私の独断インプレッションですので実際にお聴きいただければ幸いです。
ご試聴期間が11月29日(火)午前中までとなっております。
試聴用のソフトを持参される場合はご予約下さい。
宜しくお願い致します。


 SOLOT AUDIO









LINN KLIMAX DS/3 リン クライマックス DS





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# by solotaudio | 2016-11-25 19:46 | ネットワークプレーヤー | Trackback | Comments(0)

LINN KLIMAX DS/3

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LINN KLIMAX DS/3をご試聴出来ます。
期間が11月23日(水)〜11月29日(火)午前中までとなります。
ぜひ、この機会にLINN社のフラグシップモデルをお聴きください。
ご試聴用ソフトを持参される場合はご予約下さい。
TEL:0256-47-1334
またはこちらからお願い致します。


さきほどセッティング致しました。
スピーカーはB&Wの805D3です。


しばらく鳴らし込みをして聴きました。
いやはや、レベルが違いますね。
音がどうのこうの言葉で表現が難しいですが「音楽を次から次へと聴き続けたくなるサウンド」です。
ネットワークプレーヤーですから次々聴けます。




     コントロールアプリKINSKY(for iPad)
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     KATALYST
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以下LINN JAPANのWebサイトからのコピーとなります。

‘Katalyst’ と従来のDAC 設計の違い

■ 揺るぎない基準電圧 :Reference Level
アナログ信号生成において、DAC への本当に微細な基準電圧の変動ですら
脆弱なアナログ信号には取り返しのつかないダメージを与えてしまうため、
究極的に安定する揺らぎのない基準電圧が非常に重要です。

これまで誰もケアできていなかったこの事に KATALYST は徹底的に取り組み、
一切の振幅偏差のない音声信号を生成。より一層深く真実の音楽を開花させます。

■ 独立給電システム:Independent Power Supplies DA
変換の各プロセスに対し専用設計された、相互に独立する電源供給システム。
総合パフォーマンスに影 響を与えるステージ間の干渉が排除され、
圧倒的な低歪に貢献しています。

■ デジタルデータの適化:Data Optimisation LINN
オリジナル設計のデジタルデータ適化ステージ。
DA 変換プロセス直前で、データの正確性を大幅 に向上させ、
エラーの極小化を丁寧に行い、アナログ変換プロセスがスタートします。

■ マスタークロック:Master Clock
専用電源によって動作する単一高精度クロックが
製品全体のタイミングを正確に制御。

■ 出力ドライバー:Output Driver
超低歪のアナログ出力ドライバーシステムは、
DAC デバイスから出力されたばかりのデリケートなアナログ信号の
ノイズや音質劣化に対するナイーブさを大幅に低減します。





 SOLOT AUDIO





ネットワークプレーヤー linn リン klimax ds Katalyst





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# by solotaudio | 2016-11-22 18:43 | ネットワークプレーヤー | Trackback | Comments(0)

アナログレコードをデジタル化(DSD)した音をお聴きいただきます。

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10月22日の試聴会の内容の一つにアナログレコードをデジタルファイル化した音をお聴きいただきます。
デジタルファイルの中でも高音質なDSD5.6MHzの音をご確認いただけます。

デジタル化させるメリットですが
■レコード盤は再生を繰り返すたびに劣化し音に影響しますが、これを避けることができます。
■データをサーバーに置きPCオーディオやネットワークプレーヤーで快適に選曲して聴くことが可能になります。
■レコードが数多くある場合は場所をとる収納スペースが不要になります。





今回の試聴会でデジタル化する機材ですが
カートリッジはオルトフォンの新製品SPU#1E(楕円針)です。
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レコードプレーヤーはLUXMANのPD-171A。
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フォノイコライザーはLUXMANのE-250。
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DSDレコーダーはKORGのMR-2000Sです。
5.6448MHz /1-Bitの高品位レコーディングで、すでに多くのレコーディング・スタジオでも導入されている機器になります。
この機器でアナログサウンドをデジタルファイル化させます。
接続はフォノイコライザーのE-250とRCAケーブルで繋ぎます。
従来の録音機器と同じで録音レベルの調整が必要です。当然ですがモニターも可能です。
録音のデータは内臓のハーディスク(160GB、SSD)に一旦入ります。
最大録音時間はCDクオリティ(44.1kHz/16bit)で約240時間です。
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録音後はこのまま簡単にPLAYボタンで再生が可能です。





ソフトウェアのKORGのAudioGateです。
MR-2000SとPCをUSBケーブルで接続します。
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こちらのソフトで主に曲間にマークを入れます。
このままMR-2000Sのハードディスク上での再生が可能ですが
さらにネットワークプレーヤーやPCオーディオで操作できるように他のサーバーにデータの移し替えが可能です。
また快適に操作するにはタグ情報を付加させる必要があります。
タグ情報はジャケット写真、ジャンル、アーティスト名、アルバムタイトル、曲名等です。
タグ付けのソフトは様々ございますがフリーソフトで「メディアモンキー」や「MP3TAG」が使いやすいです。



お席(椅子)が僅かになりましたがございます。
立ち見(立ち聴き)もOKですが狭い店内ですので入店できない場合もございますので何卒お願い致します。
お席のご予約は電話0256-47-1334、またはこちらのメールフォームにてお願い致します。


  SOLOT AUDIO







ORTOFON オルトフォン SPU#1E KORG MR2000S AudioGate  LUXMAN E250 LUXMAN PD171A

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# by solotaudio | 2016-10-14 20:51 | イベント | Trackback | Comments(0)

レコードクリーニングマシンを試します。

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10月22日(土)に開催予定のアナデジ試聴会ですが「レコードクリーニングマシン」を試します。
昨今、レコードクリーニングマシンは高価なものばかりですが、ついにやりました!!
うれしいことに弊店の地元である燕市のメーカーさんが10万円以下で製品化させました。




            アイコール株式会社 Clean Mate IQ1100A ¥92,000(税別) 2016年10月21日発売

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                      ↑季刊誌「analog」2016 AUTUMN vol.53の148ページです。


このクリーニングマシンを使ってレコードの洗浄前と洗浄後の音をお聴きいただきます。


試聴会はご予約制ではございませんが着席できる椅子の数が10脚ほどです。
立ち見(立ち聴き)もOKですが狭い店内ですので入店できない場合もございますので何卒お願い致します。
事前にお席のご予約をお受けいたします。
ご予約は電話0256-47-1334、またはこちらのメールフォームにてお願い致します。


  SOLOT AUDIO








アイコール株式会社 Clean Mate IQ1100A


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# by solotaudio | 2016-09-28 17:59 | イベント | Trackback | Comments(0)

SPEC社の新製品、プリアンプRPA-P5とプリメインアンプRSA-G1を試聴しました。

新製品2機種を短時間でしたが試聴致しました。

まずはプリアンプRPA-P5 税別定価¥450,000
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店にあるSPECのパワーアンプRPA-W5STと接続し試聴いたしました。


                店に常設のパワーアンプ RPA-W5ST
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このプリアンプはRPA-W5STとマッチングが良い製品になっております。
プリとパワーのボリュームコントロール端子を結線し、プリのボリューム(入力の減衰)を使用せずパワーアンプ内の電子ボリュームを使うことが可能です。
その出力端子は3系統を装備しており、RPA-W5STをモノラルやバイアンプとした場合、最大3台を同時にコントロールできます。

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短時間でしたがRPA-W5STの音楽を生き生きと再現する良さがそのままに。
まさに息がぴったり合った組み合わせです。



パワーアンプのRPA-W5STは入力感度が高いためプリアンプ(他社製)の性質やスピーカーが高能率な場合は残留ノイズ「サーーー」が聞こえる場合があります。
その場合はゲイン切り替えスイッチ(MAX⇔-6dB)を-6dBに合わせると軽減致します。
音色等はプリアンプの支配力が高まります。
ご使用中のプリアンプと接続することを前提でRPA-W5STをご購入をお考えのお客様は
弊店にてお貸出しが可能ですので事前にご自宅試聴をお薦めいたします。



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プリメインアンプのRSA-G1です。税別定価¥380,000
パワーアンプのRPA-W5STがベースになっています。
サイドと下部に木材が使用されており質感良く綺麗な仕上げになっております。

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スイッチ類は、パワースイッチと入力切替とボリュームのみです。
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持ち込まれた試聴機は製品版でないためリアパネル面に表示がされておりません。
入力はXLRが2系統、 RCAが3系統です。
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サイドパネル・インシュレーターにスプルース材アンダーベースを追加採用した構造です。
この仕様は特許を取得されているそうです。
当然ながらこの部分も音決めの要素になっております。
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多くを語りませんがRPA-W5STに通ずる質感があります。


プリアンプRPA-P5とプリメインアンプRSA-G1は店に試聴機がございませんがスペック社から借りることが可能です。
ご試聴を承ります。お気軽にご連絡下さい。


 SOLOT AUDIO







スペック SPEC RPA-P5 RPAP5 RSA-G1 RSAG1 RPA-W5ST RPAW5ST



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# by solotaudio | 2016-09-13 19:44 | プリアンプ | Trackback | Comments(0)