SFORZATO(スフォルツァート)DSP-05

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ネットワークプレーヤーSFORZATO(スフォルツァート)DSP-05を常時ご試聴出来ます。
税別定価¥388,000






まずは外観です。
フロントはネットワークプレーヤーらしくスイッチ類が少ない端正な顔になっております。
結局はタブレットで操作するのでこれで良いと思います。
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コンパクトな筐体です。390㎜(W)x320㎜(D)x78㎜(H) 約 7kg






分厚い鉄板?で囲っています。ドイツ製品のような良い意味で無骨なつくりです。
遊び心はありません。
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右側のBNC端子はクロック入力です。
内臓のクロックも優秀なものですが別売のマスタークロックジェネレーターを接続しさらなる音のグレードアップが可能です。
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大きめなインシュレーターが装着され三点支持になっております。
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試聴しました。
なぜか小生が生まれて初めてオーディオ機器でデジタルサウンドを聴いた時の記憶が蘇りました。
CDが世の中に出たのが1982年、その数か月前、SONYのベータデッキ(トランスポート機)と接続されていたデジタルプロセッサーPCM-F1から再生された音楽でした。
マリンバの演奏でおそらくSONYが提供したデモ用の音源だったと思います。
衝撃でした。今まで聴いてきたアナログの音と全く異質なもので無音から音が瞬間にパッと実体感を持って現れる様にはびっくりしました。

DSP-05の音ですが濃密でありダイナミックレンジが広いように感じます。躍動感がある心地いい音です。言葉では難しいのでここまでとします。





昨今、まもなく発売される究極のネットワークプレーヤーDSP-01の話題が多くありますが
スフォルツァート社製品で一番お安いDSP-05も素晴らしい製品です。
以前、上位機種のDSP-03を試聴したときよりも何故か今回のDSP-05の方に魅力を感じます。
DSP-03の時はDSDがネットワークで初めて再生可能とのことで、そのことのみに意識を傾けており様々な相対的な試聴は行いませんでした。





現在の接続は
DSP-05→プリアンプがオーディオデザインDCP-110→パワーアンプがフィデリックスのセレナーテ→スピーカーがLINNのマジック140です。
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総額で約100万円のシステムになりますがお聴き頂きたく思います。素晴らしいです。
気軽にご試聴にお越し下さいませ。


 SOLOT AUDIO
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by solotaudio | 2015-05-01 20:48 | ネットワークプレーヤー | Comments(0)
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