LUXMANのプリメインアンプL-505uXIIをご納品いたしました。

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1980年代にご購入されたヤマハAX-700Dです。




昨年の9月にK様は久々にオーディオ機器で音楽を聴くことを再開されようとし、ご来店いただきました。
その時、お持ちのオーディオ機器で使用できたのが約30年前のヤマハのプリメインアンプAX-700Dのみでしたので再構築で
■ネットワークCDプレーヤー ヤマハ CD-NT670
■レコードプレーヤー トーレンス TD158
■スピーカー JBL 4306
以上をご購入いただきました。




最近AX-700Dが調子が悪くなり
先日開催いたしましたLUXMANフェアにご来場いただきLUXMAN製品をじっくりご試聴されました。
後日、奥様同伴でご来店されL-505uxIIを選択いただきました。
奥様、ありがとうございました。
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ご納品いたしましたピカピカのL-505uXIIです。




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中段のコンパクトな機器は昨年ご購入されたヤマハのネットワークCDプレーヤーCD-NT670です。
ご購入時にNASは無かったのですが、後にNASをご購入され、ご家族でネットワークオーディオを楽しまれております。
NASから再生することの便利さに感激されておられます。
またK様のお母様も刺激を受け音楽を楽しまれるようになられたとのことです。




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映像もブルーレイとVHSを楽しまれておられますが両方の音声もL-505uXIIに接続しました。
機器は和室二間続きのお部屋にセッティングされております。




まず、ご試聴はヤマハのCD-NT670でNASからのファイル再生でビートルズのオリジナル曲と
ギタリストの告井延隆(つげいのぶたか)のビートルズの演奏を交互に再生されました。
告井延隆のギターは一人で弾いているにもかかわらずメロディ、リズム、ベースを複数人で弾いているように聴こえます。
凄いテクニックです。






L-505uXIIに換えての
K様のファーストインプレッションは高域が凄く良いとのことでした。
私は躍動感や実体感を持ったリアルな音場の再現が良いと思いました。

当店に前モデルのL-505uXを展示しておりましたが
その音の印象よりもL-505uXIIは音色が濃く密度が増しているように聴こえました。
なおかつ音の切れ味も向上しているように感じました。





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同時にご購入されましたステレオサウンド社のアナログレコードMIXER’S LAB SOUND SERIES Vol.2。
ビッグバンドの演奏でPCM384kHz32bitデジタルマスターから作成されたレコードです。

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このレコードの音はすさまじくワイドレンジで鮮度感抜群です。
ビッグバンドの熱い演奏が楽しいです。





K様宅は家族皆様が音楽を楽しまれております。
その音源もCD、ファイル、アナログレコード、ブルーレイ、VHS等多くを聴かれております。
「オーディオで音楽をさらに良い音で、生活に溶け込ませ楽しむこと」
誰もが当たり前のようにできる至福の時間だと思います。
K様、この度はありがとうございました。また宜しくお願い致します。




 オーディオ専門店ソロットオーディオのホームページはこちらです。










LUXMAN ラックスマン l-505uxII l505ux2 jbl 4306 YAMAHA ヤマハ CD-NT670 cdnt670 トーレンス TD158










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# by solotaudio | 2017-09-26 18:45 | ご納品 | Comments(0)

LUXMANフェアを開催いたします。


LUXMANフェアを開催いたします。
ソロットオーディオ店内にて9月9日(土)~9月12日(火)までとなります。
常設4製品の他、話題の5製品を展示致します。
ぜひこの機会に、お気軽にご試聴に来店下さい。


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※9月9日(土)と9月10日(日)、両日とも15:00~約1時間半のアナログ主体ご試聴タイムの
お席(椅子)は8脚ほどになります。お席のご予約をお受け致します。
 電話0256-47-1334または、こちらからお願い致します。


9月8日追記
※内容変更がございます。
9月9日(土)と9月10日(日)両日とも15:00から予定の
「アナログ主体、ご試聴タイム」ですが
アイコール社の吸着スタビライザーIQ1300Aのご用意が出来なくなりました。
ご試聴を希望されておられたお客様にはお詫び申し上げます。
発売も延期で12月上旬となりますのでご了承お願い致します。




下記の製品が期間中のみの展示となります。
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フォノイコライザーアンプEQ-500は音楽の持つ息遣いを彩り豊かに再現するため増幅素子として全段に真空管を選択しました。




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D-380は32bit対応DACやジッターリダクションIC搭載の進化したデジタル回路に加え
ECC82によるバッファー回路と専用トランスで構成された真空管出力を装備しました。




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L-507uXIIはプリアンプ回路の出力段にはセパレートアンプのトップエンドモデルC-900uと
同等のディスクリートバッファー回路を追加し、スケール感と音の立ち上がりを際立たせました。




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38シリーズの代名詞とも言える木箱ケースを身にまとったLX-380は
最新のテクノロジーと伝統のノウハウを絶妙にブレンドしハイブリッドな魅力を放つ新世代の真空管プリメインアンプです。




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ES-1200は電源の歪やノイズを取り去りオーディオ機器にとって
理想的な電源エネルギーを作り出す電圧補正型のクリーン電源システムです。




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特別展示としてアイコールの吸着式ディスクスタビライザーIQ1300A(開発中)のお披露目を致します。
なお発売予定日は当初9月1日でしたが少し延びるようです。

 9月8日追記
 
IQ1300Aのご用意が出来なくなりました。
 ご試聴を希望されておられたお客様にはお詫び申し上げます。
 発売も延期で12月上旬となりますのでご了承お願い致します。






SOLOT AUDIOのホームページはこちらです。
お問い合わせはこちらです。












LUXMAN


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# by solotaudio | 2017-08-24 18:45 | イベント | Comments(0)

LUXMAN D-380とJBL 4429をご納品。

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先月、NGT市のS様宅にLUXMANのCDプレーヤーD-380とJBLのスピーカー4429をご納品、セッティング致しました。

昨年の話ですが
S様は他店からレストアされたYAMAHAのスピーカーNS-1000Mをご購入されAVアンプで鳴らされておりました。
あまりにも綺麗なNS-1000Mだったため衝動買いされたようです。
しかし思うように良い音で鳴らないとのことでご来店いただきました。
NS-1000Mは発売されていた時も、そして今でも鳴らしにくいスピーカーで上質なアンプを使わないと
音が全体的に固かったり、深みが出ない薄い音だったり、低音が出なかったりします。
そのような訳で後日、弊店が提案したLUXMANのプリメインアンプL-550AXIIをご自宅試聴されました。
L-550AXIIがNS-1000Mを楽々ドライブしているような鳴りっぷりで
AVアンプでは、ほぐれず薄っぺらだった音が深みのある厚い音に変化しました。
S様はその場でL-550AXIIを即決されました。
それから1年後、今回スピーカーのグレードアップでJBL4429をご注文いただきました。
合わせてLUXMANのCDプレーヤーの新製品D-380も注文いただきました。



          昨年、ご購入頂きましたLUXMANのプリメインアンプL-550AXII。
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          この度、ご導入いただきましたLUXMANのCDプレーヤーD-380。
          お好みによりフロントパネルに設けられたレバースイッチを上下させることにより半導体出力と
          真空管ECC82を使用したバッファー回路の切替が可能です。
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          この度、ご導入いただきましたJBLのスピーカー4429。
          30cm口径のウーファーは音楽を鼓膜だけでなく皮膚からも伝えます。
          音楽をリアルに再現させ感動が増します。
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          NS-1000Mは併用されます。
          4429とは違った日本的な表現力があります。
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S様が聴かれるジャンルはROCKとJAZZです。

D-380→L-550AXII→4429でとりあえずJAZZをご試聴。
アンプとスピーカーの相性が良く最初から素晴らしい音が出ました。
迫力があってリアルなステージが現れました。
これで大好きなROCKもJAZZも今まで以上楽しくお聴きいただけます。
S様、この度はありがとうございました。
また宜しくお願い致します。

また弊店にL-550AXIIと4429を常設しております。
お気軽にご試聴されますよう宜しくお願い致します。


 SOLOT AUDIO   









JBL 4429 LUXMAN ラックスマン L550AXII L-550AXII L550AX2 D380 D-380







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# by solotaudio | 2017-06-30 18:46 | ご納品 | Comments(0)

ハイエンド・ビンテージDAC、WADIAのネットワークオーディオ化に成功

弊店のお客様にオーディオ遍歴50年ほどの大ベテランがおられます。
WADIA(ワディア)を敬愛されているT様です。
WADIAはハイエンド・デジタル機器で1990年代に大ブレイクしたメーカーです。
T様は以前からWADIAの様々な機器を使いこなされ
現在はフラグシップモデル、トランスポートがWadia270、DAコンバーターがWadia27を2台ご使用されております。
T様にとって、いまだ魅了される音がご使用中のWADIAにあり他のデジタル機器に買い替える考えには至っておりません。
私もT様のWADIA及びシステム全体から出る音が好きです。



          トランスポートWadia270。

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   DAコンバーターWadia27 2台
   デジタル信号の分配器を使い、モノ仕様として1台ずつ片チャンネルの出力のみをプリアンプに接続されております。

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ぜひ、T様にWadia27(DAC)をそのままにDELAのミュージックサーバーN1A/2でネットワークオーディオを提案したいと思っておりました。
但しN1A/2はUSB DACを接続させる仕様となっており、そのままではWadia27に接続できません。
なぜなら1996年頃に製造されたWadia27にはUSB端子は無いからです。
そこでUSBから同軸へ変換させるため、S/PDIF出力インターフェースのhiFaceTwoを利用します。




先日、DELAのミュージックサーバーN1A/2とM2TECH hiFaceTwoのデモ機を持参し音が出るか確認致しました。


          持参した弊店で使用しているDELA N1A/2。すでに音楽ファイルが収まっております。

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          今回、のM2TECH hiFaceTwo 税別定価¥24,000。
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          hiFaceTwoをDELAのミュージックサーバーN1A/2のUSB DAC端子に接続。
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          デモの接続図です。
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iPadで操作するため
コントロールアプリはLINN KINSKYを使用。
送出し機器として「N1-18FC hiFaceTWO UAC2」が表示されました。
ちなみにN1-18FCは接続したDELAのミュージックサーバーN1A/2デモ機の名前となります。


          iPad画面に表示されたコントロールアプリLINN KINSKY。
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恐る恐るiPadで選曲。
心配ご無用、かるく音が出ました。凄いぞhiFaceTWO。
しかもハイレゾ96kHzまでOKでした。


          Wadia27に表示された96kHz
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驚きました。凄いことです。このDAコンバーターWadia27が販売されていたのは約20年前の1996年頃で当然ハイレゾなんてなかった時代のはずです。
未来を見据えて設計されたのでしょうか?
それともプロ用途としてスタジオ等でも対応できるよう設計されていたのでしょうか?

音が出た直後のT様の感想ですが「デジタルの送出し機器を変えて、ここまで音が変わるのか」でした。
怖かったので(笑)それ以上、感想の言及は避けました。
2時間ほどボーカルをメインでご試聴されました。
私は以前聴いた記憶の音よりずいぶん見透しが良い感じに聴こえました。
つい最近、スピーカーのエッジを交換された影響があるのかもしれません。

あらためてUSB端子の無いハイエンドビンテージDACメーカーを挙げると
国産ではソニー、ビクター、アキュフェーズ、ナカミチ、エソテリック
輸入品ではWADIA、GOLDMUND/STELLAVOX、MARK LEVINSON、PHILIPS、dCS等がございます。
現在のDACに地位を奪われない良き時代に物量が惜しみなく投入された作品のような製品が多くございます。

これらを手放さず愛着を持って使用されている皆様。
音が良くて便利なネットワークオーディオが構築できる可能性が十分ございます。
新たなる音楽再生に挑まれてはどうでしょうか。
デモの依頼をいただきましたら、ご訪問致します。
お気軽に問い合わせ下さい。宜しくお願い致します。


 SOLOT AUDIOのホームページはこちらです。
 お問い合わせはこちらです。




ここでT様の素晴らしいシステムをご紹介致します。(WADIA以外)


          レコードプレーヤー EMT 930st/155st。
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          プリアンプ CELLO ENCORE1MΩ。
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          パワーアンプ(モノラル仕様) お知り合いに依頼された特注品。
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          F2a11の3結プッシュプル(直結アンプ)。
          タムラのアモルファストランスを電源及び出力に搭載。
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          時々ご使用されるパワーアンプMARK LEVINSON ML-2L
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          スピーカー JBL Project K2 S9500。
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          凄いですね。名機ばかりです。




今回、T様のおかげでUSB端子の無いビンテージDACのユーザー様にM2TECH hiFaceTwoを使用した
DELAのミュージックサーバーN1A/2でのネットワークオーディオを提案できることが分かりました。
T様、この度はありがとうございました。ご検討いただけるのであれば嬉しいです。
また宜しくお願い致します。













DELA N1A/2 M2TECH hiFaceTwo 





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# by solotaudio | 2017-06-05 20:10 | ネットワークプレーヤー | Comments(0)

ミュージックライブラリー DELAのN1A/2を接続 その3 接続図

ミュージックライブラリー DELAのN1A/2を接続 その2の続きです。

前回もご説明いたしましたがDELA N1A/2内の音源を聴く場合
直下に繋ぐ機器はUSB DACまたはネットワークプレーヤーになります。




■DELA N1A/2をUSB DACまたはUSB DAC機能付CDプレーヤーに接続した図
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■DELA N1A/2をネットワークプレーヤーに接続した図
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DELA N1A/2のサポート済ファイル形式

サポートファイル(LAN配信):DSF, DFF, FLAC, WAV, ALAC, AIFF, AAC,MP3, WMA, OGG, LPCM

サポートファイル(USB再生):DSF, DFF, FLAC, WAV, ALAC, AIFF,AAC

サンプリング周波数(LAN配信):44.1K, 48K, 88.2K, 96K, 176K, 192K, 384K, 2.8M, 5.6M, 11.3M

サンプリング周波数(USB再生):44.1K, 48K, 88.2K, 96K, 176K, 192K,384K, 2.8M, 5.6M, 11.3M

対応bit:16-32bit(PCM), 1bit(DSD)


ご注意点として
こちらの動作確認済機器をご確認下さい。
N1A/2は多くのファイル形式をサポートしておりますが再生できるファイル形式は
 USB DAC側及びネットワークプレーヤー側で対応しているファイル形式となります。
リッピング時のタグ情報(アーティスト名、アルバム名、曲名、ジャンル、ジャケット写真等)の修正方法は様々ございます。
 弊店にてアドバイス致します。



 オーディオ専門店SOLOT AUDIOのホームページは
こちらです。






DELA N1A/2


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# by solotaudio | 2017-05-12 18:44 | ネットワークプレーヤー | Comments(0)