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アナログレコードをデジタル化(DSD)した音をお聴きいただきます。

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10月22日の試聴会の内容の一つにアナログレコードをデジタルファイル化した音をお聴きいただきます。
デジタルファイルの中でも高音質なDSD5.6MHzの音をご確認いただけます。

デジタル化させるメリットですが
■レコード盤は再生を繰り返すたびに劣化し音に影響しますが、これを避けることができます。
■データをサーバーに置きPCオーディオやネットワークプレーヤーで快適に選曲して聴くことが可能になります。
■レコードが数多くある場合は場所をとる収納スペースが不要になります。





今回の試聴会でデジタル化する機材ですが
カートリッジはオルトフォンの新製品SPU#1E(楕円針)です。
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レコードプレーヤーはLUXMANのPD-171A。
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フォノイコライザーはLUXMANのE-250。
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DSDレコーダーはKORGのMR-2000Sです。
5.6448MHz /1-Bitの高品位レコーディングで、すでに多くのレコーディング・スタジオでも導入されている機器になります。
この機器でアナログサウンドをデジタルファイル化させます。
接続はフォノイコライザーのE-250とRCAケーブルで繋ぎます。
従来の録音機器と同じで録音レベルの調整が必要です。当然ですがモニターも可能です。
録音のデータは内臓のハーディスク(160GB、SSD)に一旦入ります。
最大録音時間はCDクオリティ(44.1kHz/16bit)で約240時間です。
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録音後はこのまま簡単にPLAYボタンで再生が可能です。





ソフトウェアのKORGのAudioGateです。
MR-2000SとPCをUSBケーブルで接続します。
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こちらのソフトで主に曲間にマークを入れます。
このままMR-2000Sのハードディスク上での再生が可能ですが
さらにネットワークプレーヤーやPCオーディオで操作できるように他のサーバーにデータの移し替えが可能です。
また快適に操作するにはタグ情報を付加させる必要があります。
タグ情報はジャケット写真、ジャンル、アーティスト名、アルバムタイトル、曲名等です。
タグ付けのソフトは様々ございますがフリーソフトで「メディアモンキー」や「MP3TAG」が使いやすいです。



お席(椅子)が僅かになりましたがございます。
立ち見(立ち聴き)もOKですが狭い店内ですので入店できない場合もございますので何卒お願い致します。
お席のご予約は電話0256-47-1334、またはこちらのメールフォームにてお願い致します。


  SOLOT AUDIO







ORTOFON オルトフォン SPU#1E KORG MR2000S AudioGate  LUXMAN E250 LUXMAN PD171A

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by solotaudio | 2016-10-14 20:51 | イベント | Comments(0)