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インターナショナルオーディオショウ2013 その三 最終回

フューレンコーディネート様のブースです。

評論家の傅信幸氏のプレゼンでした。
このブースも盛況で満席になっており立ち見もままならない状況でした。
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右スピーカーの脇で聴くことになりました。
機器はプリアンプOCTAVE Jubilee Pre、パワーアンプがOCTAVE MRE220 バイアンプ接続、
スピーカーが PIEGA Coax120.2。
Coax120.2はミッドとトゥイーターが同軸のリボンユニットが搭載されております。
よく言われるリボンの癖はなく、力強い透明なパワーを感じました。
リボンスピーカーでは
傅氏も以前使われておられましたオールリボンのAPOGEEを思い出します。
傅氏がよく言われる「スピーカーの間にぽっと」音像がきれいに定位し
歪感が無くきれいに音場(ステージ)が現れるスピーカーでした。










太陽インターナショナル様のブースです。
こちらも傅信幸氏がプレゼンターでした。

送り出しがdCS Vivaldiの四筐体。
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アンプがJeff Rowland D.G. CorusとModel 925 、スピーカーがAvalon Isis
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以前参加した2009年のメインスピーカーもIsisでした。
やはりスピーカーが同じでも他の機器が進化してオーディオの終わりのない世界を感じました。
とにかく深い。DEEP!DEEP!DEEP!インパクト










ステラ様のブースです。

試聴した機器はレコードプレーヤー テクダスAir Force One
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                                             写真はAVCAT様からお借りしました。

アンプ関連はコンステレーションオーディオのラインナップ、スピーカーは WilsonBenesch Cardinal。
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                                             写真はAVCAT様からお借りしました。

英国のオーディオ評論家ケン・ケスラー氏(ken Kessler)のプレゼンを聴きました。
ケン・ケスラー氏を調べると膨大なレコードをお持ちの評論家のようです。
アナログレコードがメインのプレゼンでした。
これらはレコード盤に刻まれている情報をベストな状態で拾い出し増幅し再生できる最高のシステムです。
とにかくシルキー!シルキー!シルキー!
アナログレコード再生芸術での最高の音と思いました。




楽しくて、せわしない1日でした。


時間が無くなって
MAJICOのQ7を聴きそびれました。



当店ではゆっくりご試聴できます。
お気軽にご来店下さいませ。
SOLOT AUDIO
by solotaudio | 2013-11-12 16:03 | オーディオショウ | Comments(0)
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