魂が震える音楽

ただその音楽を無心で聴いているだけなのに魂が震え、フワーとこみ上げ鳥肌が立ち、なぜか目頭が熱くなるような曲

誰でもそのような経験をする曲があると思いますが


私の場合、ありきたりですが

ロックで一番はジョンレノンの「イマジン
 英語を訳した聴き方をしなくてもダイレクトにジョンの詩が突き刺さります。

・・・切ない記憶がよみがえりました。1980年12月バイトを終え帰宅しTVを点けたら11PMの藤本義一氏が「ジョンレノンさんが亡くなりました」 エーーーッ 気が動転して今度はラジオを点けたらほとんどの局がビートルズ特集でポールの曲や的外れな選曲。「おいっジョンが死んだんだぞっバカッ」て叫びました。唯一NHKFMで渋谷陽一氏だけがジーンとくる選曲をされていました。その夜は一睡もできず朝を迎えました。この数日前に購入したジョンのNEWアルバム「ダブルファンタジー」が遺作になりました・・・



んで
ジャズで一番はキースジャレットの「ケルンコンサートPart1
 事前知識ではインプロビゼーションのピアノ独奏。ぅおーー凄すぎる!なぜか涙が出る!


クラシックで一番はバッハの「G線上のアリア」 
 果てしない広大な宇宙を空想します。





そして紹介したいのがフルート奏者である燕市出身の本宮宏美さん。
まずCD「息吹」に入っている「息吹」 
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燕市にある弊店がオープンした直後に来店されたお客様におしえて頂きました。
ひたすら一生懸命にフルートを吹く本宮さんの魂のこもった音楽に感動しました。







最近のお気に入りはCD「響」の10曲目「至福
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本当にアレンジがかっこ良く演奏がとにかく熱い!!
ライブも素晴らしい!




今週の8月9日(土)のイベント日本海夕日コンサートに本宮宏美さんが出演されます。
きれいな夕日にすごく合う演奏をされると思いますのでお出掛け下さいませ。





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by solotaudio | 2014-08-04 18:50 | 音楽関連 | Comments(0)
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