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ネットワークオーディオプレーヤー比較(国内メーカー)

音楽ファイル再生方法では
おそらくネットワークオーディオプレーヤーより
PCオーディオ(パソコン内の再生ソフトを利用しUSBケーブルでDACに接続)
のユーザー様が多いと思いますが
弊店ではネットワークオーディオプレーヤーをお薦め致します。

音が良いのは当然で
なんといってもパソコンの操作が不要!!
タブレット端末をリモコンとして利用できるメリットがあります。
膨大な音楽データから聞きたい音楽が手元の操作で簡単に引き出せることです。
そこでアプリの▪操作性▪レスポンス▪安定度が重要ポイントになります。


現時点でPCオーディオの優位点はDSD再生が可能なことですが
ネットワークオーディオプレーヤーも
今後はDSD対応のプレーヤーやNASも徐々に増えていくと思われます。
同時に良質なDSD音楽ソフトの提供が充実しないといけませんが・・・






弊店にセッティングしております国内メーカーの
ネットワークオーディオプレーヤーを紹介いたします。
音に関しては全てクオリティ高いものになっております。





パイオニア N-50  (中央です) 
税別定価¥71,239→特別価格になります。
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今、一番人気です。
ディスプレイにアルバムアートが表示されます。
現時点で国内メーカーではパイオニアだけです。
残念な点はコントロールアプリです。
そのうち改善されていくと思いますが。





ヤマハ CD-N500
オープンプライス→特別価格になります。
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今一つ市場で人気がありませんが弊店ではお薦めの機種になります。
音は当然良くて
コントロールアプリが最近のアップデートで良くなりました。
左側から右にフォルダーのツリー(階層)表示をするようになりました。
次に聴きたい曲が別のNASや別のフォルダーに格納されている場合でも
ドラッグ(スワイプ)操作ですぐたどり着けます。
ソフトの起動や選曲時のレスポンスも非常に早く便利です。
あっ、あとCD再生もできます。





マランツ NA7004
税別定価¥93,000→特別価格になります。
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国内メーカーで早い時期に登場したモデルです。
当初、96kHz/24bit迄でギャップレス再生が非対応でしたが
アップデートで192/24、ギャップス再生対応になりました。
他社機に劣っていることはありません。
本体の表示部は大きくて文字が非常に見やすいです。
コントロールアプリは操作性が徐々に良くなってきております。





マランツ NA11S1
税別定価¥330,000→特別価格になります。
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マランツさんの力作と思います。
徹底したノイズ対策や回路設計で音数が違います。
コントロールアプリはNA7004と同じです。
これでLINNのアプリ(Kinsky)と同等性能だったらなー
と思います。





あと弊店では試聴音源がたくさんありますので下記の比較も可能です。
■複数のネットワークオーディオプレーヤーで同時に同曲を再生し比較試聴。
■ネットワークーディオプレーヤーとCDプレーヤーの同時に同曲を再生し比較試聴。
■CDクオリティとハイレゾの同曲比較試聴。
■FLACとWAVの同曲比較試聴。





他に展示試聴機は海外メーカーのLINN DSMがあります。
SNEAKY DSM
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MAJIK DSM
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この2機種はプリメインアンプ内蔵のモデルです。
ひとつの筐体でベストなサウンドを目指した設計になっております。





先ずはお気軽に試聴にご来店下さいませ。



オーディオ専門店
SOLOT AUDIO
by solotaudio | 2013-11-26 20:16 | ネットワークプレーヤー | Comments(0)

スマート&シンプル

試聴機を展示しました。

LINN SNEAKY DSM(スニーキーDSM)
税別定価¥250,000
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プリメインアンプにネットワークプレーヤーが搭載しております。
本体のスイッチはパワースイッチのみになります。
パワーアンプ部が4チャンネル(33W/4Ω×4)でバイアンプ駆動が可能です。
一応リモコンが附属になっておりますが
やはりiPad等のタブレットでの操作がベストです。
もちろんスマホやパソコンからの操作も可能です。



本体が小さく軽いので
スピーカー端子はノイトリックのスピコンになっております。
このあたりが流石LINNと思います。
(コネクターは付属しております)
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LINN MAJIK 140(マジック140)
税別定価¥300,000/ペア
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4WAYで高品質な付き板仕上げになります。
仕上げは選択できます。




スマート&シンプル_b0292692_1855169.jpg

スピーカー端子ですがアンプのさまざまな出力形態に対応します。
■シングルワイヤー
■バイワイヤー(アンプ)
■トライワイヤー(アンプ)
■クアッドワイヤー(アンプ)
■フルアクティブ
スマート&シンプル_b0292692_18551934.jpg





只今、スニーキーDSMとマジック140のセットでデモを行っております。
ご試聴にお越し下さいませ。
SOLOT AUDIO
by solotaudio | 2013-11-19 20:01 | ネットワークプレーヤー | Comments(0)

インターナショナルオーディオショウ2013 その三 最終回

フューレンコーディネート様のブースです。

評論家の傅信幸氏のプレゼンでした。
このブースも盛況で満席になっており立ち見もままならない状況でした。
インターナショナルオーディオショウ2013 その三 最終回_b0292692_13501268.jpg

右スピーカーの脇で聴くことになりました。
機器はプリアンプOCTAVE Jubilee Pre、パワーアンプがOCTAVE MRE220 バイアンプ接続、
スピーカーが PIEGA Coax120.2。
Coax120.2はミッドとトゥイーターが同軸のリボンユニットが搭載されております。
よく言われるリボンの癖はなく、力強い透明なパワーを感じました。
リボンスピーカーでは
傅氏も以前使われておられましたオールリボンのAPOGEEを思い出します。
傅氏がよく言われる「スピーカーの間にぽっと」音像がきれいに定位し
歪感が無くきれいに音場(ステージ)が現れるスピーカーでした。










太陽インターナショナル様のブースです。
こちらも傅信幸氏がプレゼンターでした。

送り出しがdCS Vivaldiの四筐体。
インターナショナルオーディオショウ2013 その三 最終回_b0292692_13573264.jpg

アンプがJeff Rowland D.G. CorusとModel 925 、スピーカーがAvalon Isis
インターナショナルオーディオショウ2013 その三 最終回_b0292692_1355682.jpg

以前参加した2009年のメインスピーカーもIsisでした。
やはりスピーカーが同じでも他の機器が進化してオーディオの終わりのない世界を感じました。
とにかく深い。DEEP!DEEP!DEEP!インパクト










ステラ様のブースです。

試聴した機器はレコードプレーヤー テクダスAir Force One
インターナショナルオーディオショウ2013 その三 最終回_b0292692_1482863.jpg

                                             写真はAVCAT様からお借りしました。

アンプ関連はコンステレーションオーディオのラインナップ、スピーカーは WilsonBenesch Cardinal。
インターナショナルオーディオショウ2013 その三 最終回_b0292692_1465186.jpg

                                             写真はAVCAT様からお借りしました。

英国のオーディオ評論家ケン・ケスラー氏(ken Kessler)のプレゼンを聴きました。
ケン・ケスラー氏を調べると膨大なレコードをお持ちの評論家のようです。
アナログレコードがメインのプレゼンでした。
これらはレコード盤に刻まれている情報をベストな状態で拾い出し増幅し再生できる最高のシステムです。
とにかくシルキー!シルキー!シルキー!
アナログレコード再生芸術での最高の音と思いました。




楽しくて、せわしない1日でした。


時間が無くなって
MAJICOのQ7を聴きそびれました。



当店ではゆっくりご試聴できます。
お気軽にご来店下さいませ。
SOLOT AUDIO
by solotaudio | 2013-11-12 16:03 | オーディオショウ | Comments(0)

インターナショナルオーディオショウ2013 その二

アーク様のブースです。
avcat様が撮影された写真です。
インターナショナルオーディオショウ2013 その二_b0292692_13473247.jpg

試聴したスピーカーは正面のアッコルドでなく
右端の黒い箱のヴォクサティヴ・アンペッジオ・シグネチュアです。
ドイツの女性が立ち上げたスピーカーメーカーで製作された
世界中で話題になっているスピーカーです。
フルレンジユニットのバックロードホーンで能率が101dB/1W/1Mもあります。
インターナショナルオーディオショウ2013 その二_b0292692_1444891.jpg

試聴時はかなりの音圧でしたがパワーアンプの
オーディオリサーチREFERENCE75(75W+75W)のメーターの針はかすかに振れるだけでした。
やはりサウンドは反応が良くて勢いがあり艶やかです。
フルレンジですがしっかりしたボディ感があります。魅力ある音です。
音決めの秘密はエンクロージャーは当然ですが大きめなバッフル面にもあるように思います。
表面はピアノメーカーによる丁寧な作業が施されたピアノフィニッシュです。
素敵な楽器のようです。










アクシス様のブースです。
私見ですがこのアンプのデザインより優れているものは無いでしょう。

Dan D’AgostinoMOMENTUM PREAMPLIFIER 
インターナショナルオーディオショウ2013 その二_b0292692_14254774.jpg

Dan D’Agostino MOMENTUM STEREO AMPLIFIER
インターナショナルオーディオショウ2013 その二_b0292692_14403954.jpg











ハーマンインターナショナル様のブースです。
JBL DD65000

 
超気持ちいい、ぶ厚くウォームな低域。
ジャンルを問わないスピーカーですが
やっぱりJAZZの再生で本領を発揮します。
大パワーでも決して破綻しない技術を持つ超一流スピーカーメーカーの作品です。
インターナショナルオーディオショウ2013 その二_b0292692_15165516.jpg




SOLOT AUDIO
by solotaudio | 2013-11-08 16:06 | オーディオショウ | Comments(0)

インターナショナルオーディオショウ2013 その一

4年ぶりにインターナショナルオーディオショウに行ってきました。インターナショナルオーディオショウ2013 その一_b0292692_16353998.jpg
まずはLINNのEXAKTです。
簡単にシステムを説明いたしますと
クライマックスDSMの発展形で
コントロール部からデジタル信号を
スピーカーまでもっていき
内臓のデジタルチャンデバでマルチアンプ駆動
させる仕組みです。
デジタル信号を出口ぎりぎりのところまで伝送させ
アンプとスピーカーを最短で接続させる
理想的な仕組みと思います。
あとスピーカーから壁までの距離等をデータ入力し
定在波をなくすことができるようです。
新しい仕組みのオーディオシステムで
DSが登場したときのように少し解りずらいですが
凄いことをスマートに作り上げていることです。

ブースに入場したら既に満席で
左スピーカー側に立って聴きました。
印象としては初めてDSを聴いた時と似ていて
低音域が厚く明瞭で正確な感じです。
それがサウンド全体の解像度を高めており生々しいです。
中ほどの席で聴けばもっと良さが確認できたと思いますが。

写真はスピーカーの裏部分です。
ケーブルはもちろんスピーカーケーブルではありません。
おそらくこれを使っている思います。



SOLOT AUDIO
by solotaudio | 2013-11-06 16:00 | オーディオショウ | Comments(0)