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あらためてMMカートリッジでレコードを楽しむ方法。

あらためてMMカートリッジでレコードを楽しむ方法。_b0292692_15590327.jpg
この度ソロットオーディオでMMカートリッジの2個セットの販売を開始いたします。


■SPEC AP-CS1(ヘッドシェル付)  
■ORTOFON 2M Red SH4R(ヘッドシェル付) 
 ご提供価格はセットで税込¥20,800です。 
 さらに、もれなくオーディテクニカのカートリッジケースAT6003Rをプレゼント!


なぜこれを企画したのかと言いますと
最近、オーディオに熱狂していた若かった頃を思い出したのです。(もちろん今でも熱狂しておりますが)
カートリッジをいくつか購入して聴き比べをしていた時のワクワクした気持ちをです。
とにかく楽しいのですよ!カートリッジの個性で音楽の鳴りかたが変わったり、ジャンルに合う合わないがあったり、この楽しさを味わったことのない方にお勧めしたいと思いました。
このようなことでレコードプレーヤーをご購入予定の方や既にカートリッジをシェルごと簡単に交換できるユニバーサルトーンアーム搭載のレコードプレーヤーをお持ちで1つのカートリッジのみでレコードを聴かれている方にお勧めしたいのです。

あらためてMMカートリッジでレコードを楽しむ方法。_b0292692_15590448.jpg
SPEC AP-CS1(ヘッドシェル付)
メーカーの製品サイトは こちら です。


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ORTOFON 2M Red SH4R(ヘッドシェル付)
メーカーの製品サイトは こちら です。


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あらためてMMカートリッジでレコードを楽しむ方法。_b0292692_15590441.jpg
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ご提供価格は通常価格 SPEC AP-CS1(ヘッドシェル付)税込¥8,000、ORTOFON 2M Red SH4R(ヘッドシェル付)税込¥13,400で
合計金額が税込¥21,400となりますが 税込¥20,800 でご提供いたします。
さらに、ただのセットではなくオーディオテクニカのカートリッジケース AT6003Rプレゼントいたします。



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AP-CS1を装着したDENONのレコードプレーヤー DP-500M
あらためてMMカートリッジでレコードを楽しむ方法。_b0292692_15590670.jpg
AP-CS1は低域から高域までフラットでほど良いバランスで音楽を奏でます。



2M Red SH4Rを装着したDENONのレコードプレーヤー DP-500M
あらためてMMカートリッジでレコードを楽しむ方法。_b0292692_15590686.jpg
2M Red SH4R は音圧が高めで躍動感ある鳴りかたとなります。



ぜひぜひ、楽しいですのでお試しください。
当店にお越しいただけない場合、指定の銀行口座にお振込頂ければ全国発送(送料は別途請求です)いたします。
宜しくお願いいたします。

 お問い合わせは こちら です。
 オーディオ専門店ソロットオーディオのホームページは こちら です。








スペック spec ap-cs1 apcs1
オルトフォン ortofon 2m red sh4r






by solotaudio | 2020-03-02 18:07 | アナログ関連 | Comments(0)

マランツのネットワークプレーヤー ND8006 で Amazon Music HD を聴く。

マランツのネットワークプレーヤー ND8006 で Amazon Music HD を聴く。_b0292692_14090215.jpg
昨年、ついに日本国内で始まったハイレゾストリーミングサービスの2つ「mora qualitas」と「Amazon Music HD」
ほぼ同時期に始まったサービスですが、よく比較されます。
当店では検証を行った結果、現時点 Amazon Music HD が優位の判断となりました。
当店の独断ですので悪しからず。

現時点で比較しますと
■PC上のアプリの使いやすさ : mora<<<Amazon
■再生時の安定度 : mora<<<Amazon ※moraは音切れが頻発していたのですが昨年末改善されたようです。しかしその後も不具合の情報があります。
 酷かった時の動画は当店のtwitter上にあります。こちらです。
■楽曲数 : mora<<<Amazon ※Amazonは6500万曲以上、moraは未発表。
■あらかじめ提供されるプレイリストの楽しさ : mora<<<Amazon
■料金 : mora<Amazon ※mora 税込¥2,178/月、Amazon税込¥1,980/月(プライム会員 税込¥1,780/月)
■PCオーディオ(USB DAC)での音質 : mora>Amazon
■ネットワーク機器での再生 : AmazonはDENONとMARANTZのHEOSアプリ対応機器で可能。現時点現moraは、ネットワークオーディオ機器でダイレクトに再生は不可。



当店では日頃からファイル再生等はPCを立ち上げる必要が無い高音質で便利なネットワークプレーヤーを推奨しております。
そこでHEOSアプリ対応のネットワークプレーヤー ND8006 でAmazon Music HD の高音質化を試しました。
まずは手っ取り早く ND8006 のデジタル出力を高音質なDACに接続させる方法を試しました。
当店にある上位機種のSA-CDプレーヤー SA-12 のデジタル入力に接続させる方法です。





マランツのネットワークプレーヤー ND8006 で Amazon Music HD を聴く。_b0292692_17153586.png
iPad上のHEOSアプリで John Coltrane の Giant Steps (ハイレゾ)を選曲した際の画像です。





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ジャケット写真の左下の ULTRA HD は再生される曲がハイレゾである表示です。





マランツのネットワークプレーヤー ND8006 で Amazon Music HD を聴く。_b0292692_17440781.jpg
左の ND8006 のデジタル出力を右の SA-12 のデジタル入力に接続し再生いたしました。





マランツのネットワークプレーヤー ND8006 で Amazon Music HD を聴く。_b0292692_17162194.jpg
ND8006 のディスプレイにしっかり曲名とアーティスト名が表示されます。





マランツのネットワークプレーヤー ND8006 で Amazon Music HD を聴く。_b0292692_17175830.jpg
SA-12のディスプレイには「PCM 192k/24」と表示されました。





これは凄い。雑味が減り躍動感が増す感じです。やはりDACのグレードを上げただけで間違いなく高音質になります。





それではND8006単体で高音質化させる方法を探しました。
基本のことですが、それは設定です。
本体の設定とHEOSアプリの設定を最適化させました。
それをご説明いたします。





ND8006本体の設定変更。
(取説の一部を示しております)
マランツのネットワークプレーヤー ND8006 で Amazon Music HD を聴く。_b0292692_11061504.jpg
ロックレンジをワイドからナローに変更します。
当店ではナローに変更しても、めったに音切れは発生いたしません。





マランツのネットワークプレーヤー ND8006 で Amazon Music HD を聴く。_b0292692_17222044.jpg
可変オーディオ出力はオフに変更。
音量の制限はそのままオフ。
デジタル出力はそのままオン。
ヘッドホン出力はオフに変更。





HEOSアプリの設定
写真はiPadの画面です。
マランツのネットワークプレーヤー ND8006 で Amazon Music HD を聴く。_b0292692_17335299.png
クオリティを標準から高品質に変更。





マランツのネットワークプレーヤー ND8006 で Amazon Music HD を聴く。_b0292692_17335170.png
ライン出力レベルを固定出力に変更。





マランツのネットワークプレーヤー ND8006 で Amazon Music HD を聴く。_b0292692_17335169.png
ボリュームリミットはオフのまま。





ND8006の設定を最適化させたら、単体でもなかなか良いですよ。
特にULTRA HD が良いですね。
Amazon Music HD をそのまま再生できる機器の中で最上位モデルのND8006はここにきて最注目の機器です。
当店ではCDソフト及び Amazon Music HD を高音質で楽しみたいお客様にはND8006をお薦めいたします。
当店にてご試聴できますので宜しくお願いいたします。

追伸
またしても、こうやってGAFAにのみ込まれて行くのですね。
私は正直なところAmazonでなくAppleの方が良かったのですが。
音楽とオーディオに理解のあるスティーブ・ジョブズさんは天国で苦虫を噛み潰したような顔でおられるような気がします。


 オーディオ専門店 ソロットオーディオのホームページは こちら です。










marantz マランツ nd8006 amazon music hd ハイレゾ ストリーミング heos






by solotaudio | 2020-02-01 18:25 | ネットワークプレーヤー | Comments(0)

12月1日(日)は令和元年最後のアナログレコード鑑賞会です。


12月1日(日)は第4回アナログレコード鑑賞会の日です。ぜひぜひ、お越しください。
また今回はご持参されたレコードをおかけする時間(16:00〜17:00)を設けましたので、ぜひ愛聴盤をお持ちください。
12月1日(日)は令和元年最後のアナログレコード鑑賞会です。_b0292692_18064918.jpg







今回、演奏する機器はオーソドックスなベストセラー製品(現行機種)を選定いたしました。ただしMCヘッドアンプのみ最新の機器となっております。







■カートリッジ DENON DL-103R (現行機種)
12月1日(日)は令和元年最後のアナログレコード鑑賞会です。_b0292692_18230559.jpg
ちなみに基本製品のDL-103は55年前の1964年に誕生。







■MCヘッドアンプ FIDELIX LIRICO  今回、唯一最新の機器となります。
12月1日(日)は令和元年最後のアナログレコード鑑賞会です。_b0292692_18230603.jpg
ちなみに2019年誕生。






 
■レコードプレーヤー LUXMAN PD-171A (現行機種)
12月1日(日)は令和元年最後のアナログレコード鑑賞会です。_b0292692_18230584.jpg
ちなみに初代PD-171は8年前の2011年に誕生。







■プリメインアンプ LUXMAN L-550AXII (現行機種)
12月1日(日)は令和元年最後のアナログレコード鑑賞会です。_b0292692_18230477.jpg
ちなみに初代のL-550は38年前の1981年に世界初のA級プリメインアンプとして誕生いたしました。







■スピーカー HARBETH HL-COMPACT7ES-3 (現行機種)
12月1日(日)は令和元年最後のアナログレコード鑑賞会です。_b0292692_18230413.jpg
ちなみに初代HL-COMPACTは32年前の1987年に誕生いたしました。







今回の演奏するオーディオ機器はど定番となりますので、定番となる理由(実力)をご確認いただけます。
たっぷり4時間の演奏となりますのでごゆっくりお楽しみください104.png



 ソロットオーディオのホームページは こちらです。









アナログ レコード 鑑賞会





by solotaudio | 2019-11-24 19:27 | イベント | Comments(0)

Wharfedale(ワーフェデール)の新製品 LINTON Heritage を試聴いたしました。

Wharfedale(ワーフェデール)の新製品 LINTON Heritage を試聴いたしました。_b0292692_16480233.jpg
仕様 3WAYバスレフ 、 マホガニーレッドまたはウォールナット
ウーファー 200mm ケブラーコーン
ミッドレンジ 135mm ケブラーコーン
トゥイーター 25mm ソフトドーム
感度(2.0V @ 1m) 90dB
推奨アンプ出力 25〜200W
ピークSPL 110dB
公称インピーダンス
最小インピーダンス 3.5Ω
周波数レンジ (+/- 3dB) 40Hz〜20kHz
クロスオーバー周波数 630Hz , 2.4kHz
高さ 565mm
300mm
奥行き + 端子 330 + 30mm
重量 18.4kg /個
価格(本体のみ、ペア、税別) ¥275,000
価格(スタンドセット、ペア、税別) ¥300,000


このスピーカーの写真を初めて見たときオーソドックスなスタイルでカッコイイなと思いました。私が初めて使った思い出のスピーカーがヤマハのNS-451で仕上げが似ているので、そのように思ったのかもしれません。ヤマハがワーフェデールのデザインを取り入れたのかもしれませんが分かりません。また絶対良い音が出るなと直感しました。見た目がハーベスやスペンドール系なのでそのような音なのか確認したくデモ機をお借りいたしました。それにしても昨今高騰しているオーディオ製品ですが、これの専用スタンド付きが30万円は安いと思いませんか?
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Wharfedale(ワーフェデール)の新製品 LINTON Heritage を試聴いたしました。_b0292692_16513196.jpg
Wharfedale(ワーフェデール)の新製品 LINTON Heritage を試聴いたしました。_b0292692_16513252.jpg
Wharfedale(ワーフェデール)の新製品 LINTON Heritage を試聴いたしました。_b0292692_16513200.jpg
トゥイーターは 25mm ソフトドーム
取り付け位置は左右対称です。


Wharfedale(ワーフェデール)の新製品 LINTON Heritage を試聴いたしました。_b0292692_17122775.jpg
ミッドレンジは 135mm ケブラーコーン


Wharfedale(ワーフェデール)の新製品 LINTON Heritage を試聴いたしました。_b0292692_16513235.jpg
ウーファーは 200mm ケブラーコーン


Wharfedale(ワーフェデール)の新製品 LINTON Heritage を試聴いたしました。_b0292692_16513324.jpg
バスレフダクトは裏側に2箇所。
スピーカー端子はシングルワイアリングです。


Wharfedale(ワーフェデール)の新製品 LINTON Heritage を試聴いたしました。_b0292692_16513043.jpg
専用のスピーカースタンド(完成品)は金属製で、少々重いタイプです。内側の上下部に厚めの板が貼ってあります。金属の足をコンコンとたたくと少々響きますのでその対策ではないでしょうか?分かりませんが!でもこのスタンド見た目が良いのですね。ここに何か飾るものを置いたらお洒落ですね。音の影響は分かりませんが・・・
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LPレコードは約35枚〜40枚くらい格納できます。


Wharfedale(ワーフェデール)の新製品 LINTON Heritage を試聴いたしました。_b0292692_16512956.jpg
大きめのスパイクが付属しております。残念ながらスパイク受けは付属しておりません。写真のスパイク受けはハセヒロオーディオのコーリアンボード素材のものになります。


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スタンドの足が少々響きますので珪砂のようなものを充填が可能か否か天板を外して確認しました。
それにしても分厚い板が貼りついております。


Wharfedale(ワーフェデール)の新製品 LINTON Heritage を試聴いたしました。_b0292692_16533365.jpg
Wharfedale(ワーフェデール)の新製品 LINTON Heritage を試聴いたしました。_b0292692_16533260.jpg
ねじ穴と角に若干の隙間がありますが充填できそうですが面倒くさそうです。




音ですが見た目と違って新しいサウンドです。少し箱なり系の音を予想していたのですがハーベスには全く似ておりません。最近の優等生スピーカーのような歪感が少なくクリアーな感じで引き締まっております。音場に定位するそれぞれの音がコリっと端正に響きます。ただしシャープさは程々でピアノを聴くと心地よさもあります。低域が少し物足りないように感じましたがアンプのボリュームをグッと上げるとズバーンとした迫力ある低音が迫ってきます。お客様が持参されたSACD、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/キリル・ペトレンコ指揮/チャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」の打楽器が連打されるところはクリアーでありながら凄い迫力でした。デモ機が新しいこともあってエージングでもっと良くなる(鳴る)と思います。

ご試聴は7月22日(月)まで可能ですので、ぜひ愛聴ソフトを持参されご試聴ください。
但し7/17(水)と7/18(木)は休業日、7/20(土)は店舗前が通行止め、7/21(日)は臨時休業です。




オーディオ専門店 ソロットオーディオのホームページは こちらです。




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Wharfedale ワーフェデール LINTON Heritage リントンヘリテージ

by solotaudio | 2019-07-16 18:42 | スピーカー | Comments(0)

TEAC のハイレゾ・マスターレコーダー SD-500HR を使ってみました。


TEAC のハイレゾ・マスターレコーダー SD-500HR を使ってみました。_b0292692_16243469.jpg
SD-500HR はハイレゾ・マスターレコーダーですが簡単に言いますと高音質でデジタル録音が可能な録音再生機です。
すなわち現代版カセットデッキです。







何に使うかと申しますと元々はTEACのプロ機器ブランド TASCAM のレコーダー DA-3000 と同一な製品で本来は音楽スタジオの録音機なのですがオーディオ機器としては昔からのカセットデッキと同じような用途になります。録音する入れ物はカセットテープでなくSDカードやCFカードまたはUSBメモリーになりますが。

・アナログレコードの録音
 傷つきやすいレコードの保護や高音質のアナログシステムを揃えた際の再生音をそのまま手軽にデジタル再生したい場合。

・アナログテープの録音
 所有しているカセットテープやオープンテープのデジタル化。

・FMチューナーの録音
 NHK FMで時々放送される貴重なライブ放送を録音。
 デジタル出力があるチューナーではそのままデジタル録音が可能。

・ミュージックバード(衛星デジタル放送)の録音
 高音質デジタル放送をそのままデジタル録音が可能。
 別売のタイマー C-T10TM を使って留守録音。







TEAC のハイレゾ・マスターレコーダー SD-500HR を使ってみました。_b0292692_17255910.jpg
リアパネルですが、もともとスタジオ機器ですので入出力がプロ仕様の部分がございます。









簡単ですが録音の手順をご説明いたします。
カセットデッキを使ったことがある方は比較的簡単に操作が出来ると思います。

まずはメディアの設定です。
録音できる入れ物はSDカードやCFカードまたはUSBメモリーになりますので選択いたします。
TEAC のハイレゾ・マスターレコーダー SD-500HR を使ってみました。_b0292692_16243306.jpg
TEAC のハイレゾ・マスターレコーダー SD-500HR を使ってみました。_b0292692_16243124.jpg
今回はSDカードを選択しました。
TEAC のハイレゾ・マスターレコーダー SD-500HR を使ってみました。_b0292692_16243382.jpg
左がSDカードのスロット、右がCFカードのスロットです。







次に入力を選択いたします。
TEAC のハイレゾ・マスターレコーダー SD-500HR を使ってみました。_b0292692_16243200.jpg
アンバランス(RCA)で接続しておりますのでUNBAL.を選択します。







次にファイル形式を設定いたします。
TEAC のハイレゾ・マスターレコーダー SD-500HR を使ってみました。_b0292692_16243211.jpg
今回はWAV-24bit 192kHzに設定いたしました。








その後は送出しの機器を再生し録音レベルを調整いたします。
TEAC のハイレゾ・マスターレコーダー SD-500HR を使ってみました。_b0292692_16383676.jpg

RECORDボタンを押すと左のPAUSEボタンも同時にONになり録音スタンバイ状態になります。
TEAC のハイレゾ・マスターレコーダー SD-500HR を使ってみました。_b0292692_16383566.jpg
あとは左のレベルメーターを見ながらINPUT VOL.を調整いたします。
レベルは高めに設定しますが+3やOVERが点灯しないよう注意いたします。
今回録音したものはFM放送で+9.5dBが最適でした。※録音中に微調整を行いました。
ここまで出来ましたら最後にPLAYボタンを押して録音開始いたします。








録音したものを編集する場合は編集ソフトの TASCAM Hi-Res Editor を使用いたします。
分割されたファイルを統合したり、または曲ごとにファイル分割してファイル名を書き換えたりも出来ます。
さらに高度な使い方では他のソフトが必要となりますがファイルをFLACに変換してタグ情報としてジャケット写真を付けたりジャンル、アーティスト名、アルバム名、曲名等を付加して、そのファイルをNASに格納すれば快適にPCオーディオやネットワークプレーヤーで楽しむことも可能です。

※録音で作製されるファイルは最大で2Gバイトで1ファイルとなりそれを超えた場合は分割され別のファイルになります。
 今回 WAV-24bit 192kHz で2Gバイトは約30分でした。
※録音したデータは電子データのため機器の不具合やメディアの不具合で消失する可能性がありますので念のため
 ハードディスクなどにバックアップとしてコピーすることをお薦めいたします。







TEAC のハイレゾ・マスターレコーダー SD-500HR を使ってみました。_b0292692_17260082.jpg
再生中の写真です。もちろん高音質です。







SD-500HRは9月頃まで展示しておりますので、お試しや使用方法の確認が可能です。
レコーダーを検討されている方はぜひこの機会に当店にてお試しください。
宜しくお願いいたします。


   オーディオ専門店 SOLOT AUDIO のホームページは こちら です。









TEAC SD-500HR sd500hr




 


by solotaudio | 2019-05-08 18:25 | レコーダー | Comments(0)

フルバランス構成のプリアンプ AUDIO DESIGN (オーディオデザイン) DCP-240 を試聴できます。

フルバランス構成のプリアンプ AUDIO DESIGN (オーディオデザイン) DCP-240 を試聴できます。_b0292692_14042005.jpg





以前展示しておりました DCP-110 が急遽生産終了になり上位機種となりますが DCP-240-VR50 を取り揃えました。
DCP-240 のサイトは こちら です。

DCP-240はボリュームのグレードで2仕様ございます。
■通常VRモデル(アルプス社27型) DCP-240-VR27  税別定価¥300,000円
■高級VRモデル(アルプス社50型) DCP-240-VR50  税別定価¥450,000円
フルバランス構成のプリアンプ AUDIO DESIGN (オーディオデザイン) DCP-240 を試聴できます。_b0292692_14282901.jpg

アルプス社の50型と27型のボリュームです。見た目が全然違います。







昨今、音の良いプリアンプとなると少々お高い製品が多い中で DCP-110 は税別定価が20万円ちょうどのお手頃の価格だったのですが生産終了となりました。オーディオデザイン社に聞くとプリアンプの注文はフルバランス構成の DCP-240 ばかりで、しょうがなく生産終了にしたとのことです。 DCP-110 はRCAのみの入出力だったのでバランス対応の需要が多いこともあったようです。






フルバランス構成のプリアンプ AUDIO DESIGN (オーディオデザイン) DCP-240 を試聴できます。_b0292692_14032896.jpg
シンプルな綺麗なデザインです。必要最小限のスイッチ類が配置されております。






フルバランス構成のプリアンプ AUDIO DESIGN (オーディオデザイン) DCP-240 を試聴できます。_b0292692_14032514.jpg
Gainスイッチはフラットアンプ経由の 15dB と経由しない 0dB の切替ができます。

取扱説明書には
「通常は 15dB がお勧めでCDプレーヤーやDACの出力が特に大きい(4V以上)場合、 0dB で使用して下さい」となっております。
店の機器で 0dB を試しましたが音がかなり小さい結果となりました。






フルバランス構成のプリアンプ AUDIO DESIGN (オーディオデザイン) DCP-240 を試聴できます。_b0292692_14032670.jpg
フルバランス構成のプリアンプ AUDIO DESIGN (オーディオデザイン) DCP-240 を試聴できます。_b0292692_14042015.jpg
Band Balance は帯域バランス調節で 630Hz を中心とし高域と低域の量を調節できます。
操作がシンプルなプリアンプですが、このスイッチはかなり有効です。
トーンコントロールを毛嫌いされる方が多いですが、この可変式ではない5段切替式はさじ加減が絶妙で丁度良い感じに調整ができます。
ご購入されましたら部屋も含めシステムやソフトの音のバランス調整で積極的に使っていただきたいスイッチです。






フルバランス構成のプリアンプ AUDIO DESIGN (オーディオデザイン) DCP-240 を試聴できます。_b0292692_14042042.jpg
当店の JBL 4367WX で聴く場合はこの位置(高域-1dB、低域+1dB)が丁度良いです。
なぜなら 4367WX から試聴位置まで2メートルと近いためコンプレッションドライバーの音が少し強いからです。
しかしながら至近距離で 4367WX を聴くのも良いですよ。






フルバランス構成のプリアンプ AUDIO DESIGN (オーディオデザイン) DCP-240 を試聴できます。_b0292692_14032687.jpg
ボリュームつまみは外形 50mm のアルミ削りだしの大型で操作しやすいです。
またパネルの厚みが 1cm で高級感があります。






フルバランス構成のプリアンプ AUDIO DESIGN (オーディオデザイン) DCP-240 を試聴できます。_b0292692_14032792.jpg
入力は4つです。






フルバランス構成のプリアンプ AUDIO DESIGN (オーディオデザイン) DCP-240 を試聴できます。_b0292692_14032846.jpg
リアパネルです。
フルバランス構成のプリアンプ AUDIO DESIGN (オーディオデザイン) DCP-240 を試聴できます。_b0292692_14032925.jpg
入力の1と2はRCAアンバランスまたはXLRバランスのどちらかを接続できます。






フルバランス構成のプリアンプ AUDIO DESIGN (オーディオデザイン) DCP-240 を試聴できます。_b0292692_14032991.jpg
出力が3系統あり同時に出力されます。ぜひバイアンプで試したいものです。
(今後、当店にて試します)






フルバランス構成のプリアンプ AUDIO DESIGN (オーディオデザイン) DCP-240 を試聴できます。_b0292692_14042175.jpg
電源インレット部分です。
電源ケーブルは一般的に付属品と呼ばれるグレードのものになります。
左下に当然ですが Made in Japan の文字があり安心いたします。






フルバランス構成のプリアンプ AUDIO DESIGN (オーディオデザイン) DCP-240 を試聴できます。_b0292692_14032896.jpg
入荷当初は少々、高域に若干きつさがあったのですが使い始めて3週間ほど経過した現在はフラットなバランスになっております。
以前の DCP-110 はシャープで明るい音でしたが、それと比較すると音のチューニングがなされたのか程よい感じに聴こえます。
言葉にすると難しいのでここまでとしますが素晴らしい音です。





フルバランス構成のプリアンプ AUDIO DESIGN (オーディオデザイン) DCP-240 を試聴できます。_b0292692_14041930.jpg
現在、相性としては抜群の同社のパワーアンプ DCPW-240 を接続しております。
ぜひ、ご愛聴ソフトを持参されオーディオデザイン社の最新モデルをお試しください。
宜しくお願いいたします。





オーディオ専門店 SOLOT AUDIO のホームページは こちら です。











audio design オーディオデザイン dcp-240
dcp240 dcpw240


by solotaudio | 2019-04-10 18:43 | プリアンプ | Comments(0)

SUNSHINE (サンシャイン)の新製品の電源ケーブル SAC REFERENCE1.8 を試聴いたしました。

SUNSHINE (サンシャイン)の新製品の電源ケーブル SAC REFERENCE1.8 を試聴いたしました。_b0292692_14223376.jpg
サンシャイン SAC REFERENCE1.8   発売は2019年4月1日です。

 税別定価 : ¥16,800

 長さ : 1.8mのみ

 導体 : DIP FORMING無酸素銅線

 導体処理 : HSE処理

 プラグ : 3Pモールド

 メーカーのサイトは こちら です。





コストパフォーマンスがずば抜けている前評判を目にしまして試聴用をご用意いたしました。当店では全ての展示機器に使用している電源ケーブルは付属品のものですが、まず届いたばかりのSAC REFERENCE1.8とLUXMANのプリメインアンプL-550AXIIに付属している電源ケーブルの比較試聴を行いました。この電源ケーブルはオプションで販売されているJPA-10000(税別¥7,500)そのものです。機器はそのままL-550AXIIを使いました。※「もう少しお高いケーブルとの比較をやれっ」とお叱りがあると思いますがすみません。

比較するとラックスマン純正の方はゴージャスでエレガントな感じです。それに比べるとSAC REFERENCE1.8は特徴の無い地味な音に聴こえました。ただ素性の良さがあり、かなりニュートラルな感じがいたしました。なお届いたばかりの状態で聴いた感想です。


ここ2~3日、しばらく通電させて再度じっくり比較試聴いたしました。付属ケーブルとの違いはボーカルでは幾分付帯音が小さくなるような、エコーの明るい艶(くせ?)のような残響が自然になり、また若干うるさい感じも少なくなり音の純度が上がったように聴こえます。


またテストでは パワーアンプ、プリアンプ、ネットワークプレーヤー も試しましたが同じく好印象でした。効果は パワーアンプ<プリアンプ<ネットワークプレーヤー で上流側の機器の方が大きい結果でした。最後に試したネットワークプレーヤーで、それに付属している電源ケーブルとの比較は驚きました。音の純度が上がることで音の立ち上がりや定位がより正確に聴こえ、また音楽(ソフト)そのものに録音されている音場を明瞭に再現するようになりました。

SUNSHINE (サンシャイン)の新製品の電源ケーブル SAC REFERENCE1.8 を試聴いたしました。_b0292692_14223370.jpg

今回は高額な電源ケーブルとの比較は行わず機器の付属ケーブルとの比較でした。

製品によりますが機器に付属している電源ケーブルはおまけ程度(失礼)の物が少なくありません。明らかにそのような場合はSAC REFERENCE1.8に交換すると大きなグレードアップになります。全ての機器に効果がありますが1本だけ使う場合は上流機器のCDプレーヤーやネットワークプレーヤーまたはDACなどに使うことをお薦めいたします。

現在、店舗内にて比較試聴ができますので宜しくお願いいたします。





 オーディオ専門店 SOLOT AUDIO のホームページは こちらです。









サンシャイン SUN SHINE SAC REFERENCE1.8



by solotaudio | 2019-04-02 18:46 | 電源関連 | Comments(0)

LUXMAN L-550AXII と HARBETH HL COMPACT 7ES3 をご納品いたしました。


LUXMAN L-550AXII と HARBETH HL COMPACT 7ES3 をご納品いたしました。_b0292692_13455301.jpg
先月、燕市のお客様U様宅に LUXMAN のプリメインアンプ L-550AXII と HARBETH のスピーカー HL COMPACT 7ES3 をご納品いたしました。U様は以前に HARBETH の MONITOR30.1 を試聴され HL COMPACT 7ES3 も気になされていたようです。ご購入前に当店にて HL COMPACT 7ES3 をじっくり試聴されご決定いただきました。HL COMPACT のシリーズが発売されたのが1988年でその後マイナーチェンジが数回ありましたが、かれこれ30年以上のロングセラー製品です。現行の 7ES3 もすでに10年超えております。それだけ完成度が高いと言える製品なのです。私も初代のものを1990年に購入し長期間使用しておりましたが事情があり5年前に手放して後悔しております。プリメインアンプの L-550AXII は事前に決められておられたようです。私も間違いない組み合わせと思いお勧めいたしました。ちなみにU様が今までご使用されていた機器はプリメインアンプが SONY の TA-A1ES とスピーカーが SONUS FABER の MONITOR ですが下取させていただきました。

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LUXMAN L-550AXII と HARBETH HL COMPACT 7ES3 をご納品いたしました。_b0292692_13455599.jpg
HL COMPACT 7ES3 は以前からご使用されている RASK 製のボードを敷いた上に専用スタンド HSS-7C を置きセッティングいたしました。



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プリメインアンプの L-550AXII はラックの一番上に設置いたしました。純A級動作のため発熱が多いのでベストな位置と思います。



LUXMAN L-550AXII と HARBETH HL COMPACT 7ES3 をご納品いたしました。_b0292692_13455128.jpg
上流機器がシンプルに SONY のハードディスク内臓オーディオプレーヤー HAP-Z1ES のみです。
ご試聴される椅子に座りながらタブレット上のアプリでご選曲されますので快適に音楽を楽しめます。



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セッティング後に音を確認いたしました。オーケストラや女性ボーカルを聴かせていただきましたが新品にもかかわらず良い音が出ました。まず立派な音場が現れ躍動感に満ちた音楽が生き生きと鳴りました。オーディオ製品を販売する立場ですがこれ以上何も要らないと思えるレベルです。U様も大満足のご感想です。新品でこれだけ良く鳴っているのですが今後さらに鳴らし込みが進めばさらに良くなる楽しみもあります。

U様、この度はありがとうございました。また今後も長いお付き合いをいただけますよう宜しくお願いいたします。




 オーディオ専門店 SOLOT AUDIO のホームページはこちらです。








ハーベス HLコンパクト HARBETH HL COMPACT 7ES3
ラックスマン L-550AXII l550ax2

by solotaudio | 2019-03-25 18:42 | お客様宅 | Comments(0)

最善なご選択を! LINN SELEKT DSM !





最善なご選択を! LINN SELEKT DSM !_b0292692_21264394.png










LINN の SELEKT DSM-KA を試聴いたしました。
アンプ内蔵の最上位モデルです。
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SELEKT DSM シリーズはLINN製品の中の位置づけとして MAJIK DSM と AKURATE DSM の中間となり4つの仕様が有ります。

■SELEKT DSM-S 税別定価¥680,000
 ネットワークプレーヤー&ソース + プリアウト ※スタンダードDACを搭載。

■SELEKT DSM-SA 税別定価¥880,000 
 ネットワークプレーヤー&ソース + アンプ 100W(4Ω)×2 ※スタンダードDACを搭載。

■SELEKT DSM-K 税別定価¥900,000
 ネットワークプレーヤー&ソース + プリアウト ※最上位の KATALYST DAC Architecture を搭載。

■SELEKT DSM-KA 税別定価¥1,100,000 
 ネットワークプレーヤー&ソース + アンプ 100W(4Ω)×2 ※最上位の KATALYST DAC Architecture を搭載。



     ※KATALYST DAC Architecture の詳細は こちらです。












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SELEKT DSM は従来のLINN製品と違い、本体で操作する快適さを持ち合わせております。ガラスダイヤルでボリューム操作の他、前後左右のスイッチで様々なコントロールが可能となっております。さらに大型の有機ELディスプレイを採用した視認性の高いものとなっております。また手前の6つのボタンがPin機能で、ソース入力、お気に入りのインターネットラジオ局、お気に入りのストリーミングの曲、プレイリスト等を割り当てることが可能です。タブレットでの操作は便利ですが、タブレットを開き操作することの煩わしさを感じる場合はこのPinに登録します。私でしたらインターネットラジオ局を4つ、大好きなFMチューナーを繋ぐAnalog入力を1つ、Phono入力を1つ割り当てたいと思います。












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WiFi接続したiPad上のコントロールアプリ KAZOO のトップ画面です。

再生できるソースは豊富にございます。
・マイミュージックがNASからの再生。
・Tidal、Qobuz、Tunein、CalmRadio、Spotifyがストリーミング。
・Radioがインターネットラジオ。
・Pinsは本体の6つのボタンに割り当てたソースです。
・入力が外部入力機器のセレクターとなります。












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ストリーミングサービス Tidal のTOP画面です。


最善なご選択を! LINN SELEKT DSM !_b0292692_15013885.png
ストリーミングサービス Qobuz のトップ画面です。


ストリーミングですがロスレス・フォーマット及びハイレゾを配信している Tidal または Qobuz があれば何にも要らないように思います。
但し、この2つはいまだ正式に日本国内で提供しておりません。
国内ではまもなく mora qualitas がロスレス及びハイレゾの配信を開始されますがLINNの製品で聴けるよう期待いたします。












KAZOOのトップ画面の入力をタップするとこの画面になり入力機器を選択できます。
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接続可能なものは Analog(RCA)、PHONO(MM)、PHONO(MC)、SPDIF×2、TOSLINK×2、HDMI、USB(B)です。
PHONO入力端子はMMとMCが独立してございます。

USB(B)端子はLINNの製品では初となります。データファイルの音源をNASに格納した場合はほとんど使わないと思いますが一部のユーザーの要望を汲み取ったのでしょうか?












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Phonoを選択した際、192kHz/24bit PCMと表示されます。

現在、すべてのLINN DSM製品のPhono入力は192kHz/24bitにA/D変換して処理をしています。
DSM製品は EXAKT LINK が装備された時点で内部はデジタルプリアンプになっております。
LINNとしてはアナログプリアンプよりデジタルプリアンプが優位であると判断しています。












後面の写真となります。
正面から見えるお洒落さはなく良い意味で無骨な見栄えとなりますがLINNの良識ある製品造りであることが見て取れます。
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各モジュールで仕切られており、後のグレードアップに対応できるようになっております。
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右下に EXAKT LINK があり EXAKTスピーカー に接続できます。


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スピーカー端子の左側に拡張モジュールのスペースがございます。


この SELEKT DSM は LP12 や KLIMAX と同様に随時最先端の技術でアップグレードされた基板等の提供を受けることができ、手に入れたユーザーが長きに渡り満足できる製品となっております。
KATALYST の基板はモジュールではなく内部にありますが後に基板のアップデートがあった際にも交換対応をするそうです。












底面です。
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インシュレーターが前側に1つ、奥に2つの3点支持となっております。

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上部のお洒落なガラスダイヤルの真下に位置するこの脚も粋なデザインで
LINN本社があるスコットランドのグラスゴーで生産されたことを示すバッジとなっております。


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底部の角部分ですがカチッとした質感となっております。

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一応リモコンも付属されております。












まずはNASの音源でJBLのスピーカー 4367WX で聴きました。
すぐに思い出したのが2016年に発売された KATALYST DAC を搭載した KLIMAX DS/3 を初めて聴いたときの衝撃です。
その時のインプレッションです。


  のKLIMAX DS/3を最上流にしたシステムは延々と音楽を聴きたくなるサウンドです。
  なすがままに、すぅーっと音楽に引きこまれたり
  また分析的な聴き方をしても楽しいです。
  例えると超ド級アナログシステムが出す安心感、確実感、滑らか質感があります。
  今までのLINNが描いてきた路線と違うように思います。
  LINN特有の水彩画的なフワッとして力強い表現とは違い
  音楽エキスがみっちり詰まっていて濃く、今まで以上に躍動感が増しております。
  2007年、初めてKLIMAX DSでピアノ曲を聴いた際に感じた低弦の厚みとともに
  諧調をしっかり描き出す様が今回の試聴でもしっかり聞き取れました。
  試聴しているJBL4365は38㎝ウーファーですが
  ウッドベースはさらに大口径のサブウーファーを足したような深い低域が再現されます。
  音場も深い3次元空間を形成します。
  深化したのでしょうか!?
  ブログ記事は 「LINN KLIMAX DS/3」 *最上流はとても重要です。 (2016年11月25日)

この時と似ているのです。
とにかく躍動感が凄く、克明なステージが現れるサウンドでいつの間にか音楽に没頭するようになります。

ストリーミングのTidalも聴きました。
44.1kHz/16bit , 1411kbps のCDクオリティです。
やはり他のMP3(320kbps)のストリーミングとは違い音が良いです。
印象としてはシャキッとして音抜けが良く細かい音の再現に満足します。
ただし同じ音源をNASと比較すると少し乾いたような音に聴こえました。
LAN及び周辺のノイズ対策等で少しは良くなる可能性もあるかもしれませんが今回聴いた限りではNASの方が上でした。

さらにアナログも聴きました。
Phono入力は192kHz/24bitにA/D変換されたものになります。
オルトフォンのSPU#1Eを使いましたがスカッとしたにじみが無い心地良いサウンドになりました。
このサウンドもいつまでも聴いていたいと思わせます。




SELEKT DSM はオーディオ製品の一つで音楽を聴く道具ですが
ご導入された際はできることであれば音楽鑑賞される位置から手が届くところに置いて操作したり眺めたりしていただきたいと思います。
私はそうしたいです。



     オーディオ専門店 SOLOT AUDIO のホームページは こちらです。













linn selekt dsm

by solotaudio | 2019-03-07 16:07 | ネットワークプレーヤー | Comments(0)

久々にリッピングソフトとして「Music Center for PC」を試してみたら別物になっていました。


当店ではフリーのリッピングソフトとしてMedia Goの後継ソフトである「Music Center for PC」を推奨しておりました。
(前回のブログ記事は2017年11月24日のものとなりますが こちらです。)
いつの間にかアップデートされ画面が全く違うものになり使い方も変わっておりましたので、あらためて初期設定を記載いたします。
但し、リッピング機能のみです。







こちらからダウンロード、インストールを行います。
久々にリッピングソフトとして「Music Center for PC」を試してみたら別物になっていました。_b0292692_16041002.jpg
※対応OSはWindowsのみとなります。







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「Music Center for PC」を立ち上げ
リッピングを行うCDソフトをディスクドライブにセットします。
左下の取り込みCDをクリックします。
このBlogで使用したCDソフトはデューク・エリントンのマスターピーシィズ・バイ・エリントンです。







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まず初期設定を行います。
左上からツール→設定を選択します。







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リッピング後のファイルを格納するフォルダーを選択します。NAS内の1つのフォルダにダイレクトでもOKですがPC内のフォルダに一時保管してから自己ルールで分けたフォルダーに移すやりかたもあります。このようにしておきますとNAS内のサーバーソフトによる検索で困難になりそうなものはフォルダー検索でたどり着けるようになります。







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重要な部分でフォーマットを初期のAACをFLACに変更します。







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こちらからタグ情報を確認修正します。







久々にリッピングソフトとして「Music Center for PC」を試してみたら別物になっていました。_b0292692_16020751.jpg
タイトル、アーティスト名を変更しなければならないことは多くありませんがジャンルは自己ルールであらかじめ決めていた方が後のコントロールアプリでスムーズな検索が出来るようになります。また自己ルールで決めたジャンルはエクセル等に書き出しておくことをお薦めいたします。ジャンルを変更する時に、そのジャンルのワードをコピーペーストで変更させるためです。なぜなら同じつもりでジャンルのワードを手入力して全角と半角の間違い、大文字と小文字の間違い、スペースの間違い等で別のジャンルとして設定されるからです。そのような理由でコピーペーストが確実です。







久々にリッピングソフトとして「Music Center for PC」を試してみたら別物になっていました。_b0292692_16022377.jpg
たまたま今回、間違ったジャケット写真が張り付いたため修正します。
久々にリッピングソフトとして「Music Center for PC」を試してみたら別物になっていました。_b0292692_16023771.jpg
PC内に置いたデータ(JPEG)に変更が簡単に出来ます。







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久々にリッピングソフトとして「Music Center for PC」を試してみたら別物になっていました。_b0292692_16030834.jpg
曲ごとにタグ情報の書き換えが出来ます。
ご注意として、これを行うとコントロールアプリでその書き換えた分類での検索時には一つ増え分割された表示となります。







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最後に「取り込む」でリッピング開始となります。






また当店にてリッピングのことやファイル再生に関するアドバイスを行っております。
宜しくお願いいたします。

オーディオ専門店SOLOT AUDIOのホームページはこちらです。










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ネットワークオーディオ
リッピング
ファイル再生





by solotaudio | 2019-01-27 18:45 | ソフトウェア | Comments(0)