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TEAC のハイレゾ・マスターレコーダー SD-500HR を使ってみました。


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SD-500HR はハイレゾ・マスターレコーダーですが簡単に言いますと高音質でデジタル録音が可能な録音再生機です。
すなわち現代版カセットデッキです。







何に使うかと申しますと元々はTEACのプロ機器ブランド TASCAM のレコーダー DA-3000 と同一な製品で本来は音楽スタジオの録音機なのですがオーディオ機器としては昔からのカセットデッキと同じような用途になります。録音する入れ物はカセットテープでなくSDカードやCFカードまたはUSBメモリーになりますが。

・アナログレコードの録音
 傷つきやすいレコードの保護や高音質のアナログシステムを揃えた際の再生音をそのまま手軽にデジタル再生したい場合。

・アナログテープの録音
 所有しているカセットテープやオープンテープのデジタル化。

・FMチューナーの録音
 NHK FMで時々放送される貴重なライブ放送を録音。
 デジタル出力があるチューナーではそのままデジタル録音が可能。

・ミュージックバード(衛星デジタル放送)の録音
 高音質デジタル放送をそのままデジタル録音が可能。
 別売のタイマー C-T10TM を使って留守録音。







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リアパネルですが、もともとスタジオ機器ですので入出力がプロ仕様の部分がございます。









簡単ですが録音の手順をご説明いたします。
カセットデッキを使ったことがある方は比較的簡単に操作が出来ると思います。

まずはメディアの設定です。
録音できる入れ物はSDカードやCFカードまたはUSBメモリーになりますので選択いたします。
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今回はSDカードを選択しました。
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左がSDカードのスロット、右がCFカードのスロットです。







次に入力を選択いたします。
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アンバランス(RCA)で接続しておりますのでUNBAL.を選択します。







次にファイル形式を設定いたします。
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今回はWAV-24bit 192kHzに設定いたしました。








その後は送出しの機器を再生し録音レベルを調整いたします。
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RECORDボタンを押すと左のPAUSEボタンも同時にONになり録音スタンバイ状態になります。
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あとは左のレベルメーターを見ながらINPUT VOL.を調整いたします。
レベルは高めに設定しますが+3やOVERが点灯しないよう注意いたします。
今回録音したものはFM放送で+9.5dBが最適でした。※録音中に微調整を行いました。
ここまで出来ましたら最後にPLAYボタンを押して録音開始いたします。








録音したものを編集する場合は編集ソフトの TASCAM Hi-Res Editor を使用いたします。
分割されたファイルを統合したり、または曲ごとにファイル分割してファイル名を書き換えたりも出来ます。
さらに高度な使い方では他のソフトが必要となりますがファイルをFLACに変換してタグ情報としてジャケット写真を付けたりジャンル、アーティスト名、アルバム名、曲名等を付加して、そのファイルをNASに格納すれば快適にPCオーディオやネットワークプレーヤーで楽しむことも可能です。

※録音で作製されるファイルは最大で2Gバイトで1ファイルとなりそれを超えた場合は分割され別のファイルになります。
 今回 WAV-24bit 192kHz で2Gバイトは約30分でした。
※録音したデータは電子データのため機器の不具合やメディアの不具合で消失する可能性がありますので念のため
 ハードディスクなどにバックアップとしてコピーすることをお薦めいたします。







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再生中の写真です。もちろん高音質です。







SD-500HRは9月頃まで展示しておりますので、お試しや使用方法の確認が可能です。
レコーダーを検討されている方はぜひこの機会に当店にてお試しください。
宜しくお願いいたします。


   オーディオ専門店 SOLOT AUDIO のホームページは こちら です。









TEAC SD-500HR sd500hr




 


by solotaudio | 2019-05-08 18:25 | レコーダー | Comments(0)

フルバランス構成のプリアンプ AUDIO DESIGN (オーディオデザイン) DCP-240 を試聴できます。

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以前展示しておりました DCP-110 が急遽生産終了になり上位機種となりますが DCP-240-VR50 を取り揃えました。
DCP-240 のサイトは こちら です。

DCP-240はボリュームのグレードで2仕様ございます。
■通常VRモデル(アルプス社27型) DCP-240-VR27  税別定価¥300,000円
■高級VRモデル(アルプス社50型) DCP-240-VR50  税別定価¥450,000円
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アルプス社の50型と27型のボリュームです。見た目が全然違います。







昨今、音の良いプリアンプとなると少々お高い製品が多い中で DCP-110 は税別定価が20万円ちょうどのお手頃の価格だったのですが生産終了となりました。オーディオデザイン社に聞くとプリアンプの注文はフルバランス構成の DCP-240 ばかりで、しょうがなく生産終了にしたとのことです。 DCP-110 はRCAのみの入出力だったのでバランス対応の需要が多いこともあったようです。






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シンプルな綺麗なデザインです。必要最小限のスイッチ類が配置されております。






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Gainスイッチはフラットアンプ経由の 15dB と経由しない 0dB の切替ができます。

取扱説明書には
「通常は 15dB がお勧めでCDプレーヤーやDACの出力が特に大きい(4V以上)場合、 0dB で使用して下さい」となっております。
店の機器で 0dB を試しましたが音がかなり小さい結果となりました。






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Band Balance は帯域バランス調節で 630Hz を中心とし高域と低域の量を調節できます。
操作がシンプルなプリアンプですが、このスイッチはかなり有効です。
トーンコントロールを毛嫌いされる方が多いですが、この可変式ではない5段切替式はさじ加減が絶妙で丁度良い感じに調整ができます。
ご購入されましたら部屋も含めシステムやソフトの音のバランス調整で積極的に使っていただきたいスイッチです。






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当店の JBL 4367WX で聴く場合はこの位置(高域-1dB、低域+1dB)が丁度良いです。
なぜなら 4367WX から試聴位置まで2メートルと近いためコンプレッションドライバーの音が少し強いからです。
しかしながら至近距離で 4367WX を聴くのも良いですよ。






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ボリュームつまみは外形 50mm のアルミ削りだしの大型で操作しやすいです。
またパネルの厚みが 1cm で高級感があります。






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入力は4つです。






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リアパネルです。
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入力の1と2はRCAアンバランスまたはXLRバランスのどちらかを接続できます。






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出力が3系統あり同時に出力されます。ぜひバイアンプで試したいものです。
(今後、当店にて試します)






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電源インレット部分です。
電源ケーブルは一般的に付属品と呼ばれるグレードのものになります。
左下に当然ですが Made in Japan の文字があり安心いたします。






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入荷当初は少々、高域に若干きつさがあったのですが使い始めて3週間ほど経過した現在はフラットなバランスになっております。
以前の DCP-110 はシャープで明るい音でしたが、それと比較すると音のチューニングがなされたのか程よい感じに聴こえます。
言葉にすると難しいのでここまでとしますが素晴らしい音です。





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現在、相性としては抜群の同社のパワーアンプ DCPW-240 を接続しております。
ぜひ、ご愛聴ソフトを持参されオーディオデザイン社の最新モデルをお試しください。
宜しくお願いいたします。





オーディオ専門店 SOLOT AUDIO のホームページは こちら です。











audio design オーディオデザイン dcp-240
dcp240 dcpw240


by solotaudio | 2019-04-10 18:43 | プリアンプ | Comments(0)

SUNSHINE (サンシャイン)の新製品の電源ケーブル SAC REFERENCE1.8 を試聴いたしました。

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サンシャイン SAC REFERENCE1.8   発売は2019年4月1日です。

 税別定価 : ¥16,800

 長さ : 1.8mのみ

 導体 : DIP FORMING無酸素銅線

 導体処理 : HSE処理

 プラグ : 3Pモールド

 メーカーのサイトは こちら です。





コストパフォーマンスがずば抜けている前評判を目にしまして試聴用をご用意いたしました。当店では全ての展示機器に使用している電源ケーブルは付属品のものですが、まず届いたばかりのSAC REFERENCE1.8とLUXMANのプリメインアンプL-550AXIIに付属している電源ケーブルの比較試聴を行いました。この電源ケーブルはオプションで販売されているJPA-10000(税別¥7,500)そのものです。機器はそのままL-550AXIIを使いました。※「もう少しお高いケーブルとの比較をやれっ」とお叱りがあると思いますがすみません。

比較するとラックスマン純正の方はゴージャスでエレガントな感じです。それに比べるとSAC REFERENCE1.8は特徴の無い地味な音に聴こえました。ただ素性の良さがあり、かなりニュートラルな感じがいたしました。なお届いたばかりの状態で聴いた感想です。


ここ2~3日、しばらく通電させて再度じっくり比較試聴いたしました。付属ケーブルとの違いはボーカルでは幾分付帯音が小さくなるような、エコーの明るい艶(くせ?)のような残響が自然になり、また若干うるさい感じも少なくなり音の純度が上がったように聴こえます。


またテストでは パワーアンプ、プリアンプ、ネットワークプレーヤー も試しましたが同じく好印象でした。効果は パワーアンプ<プリアンプ<ネットワークプレーヤー で上流側の機器の方が大きい結果でした。最後に試したネットワークプレーヤーで、それに付属している電源ケーブルとの比較は驚きました。音の純度が上がることで音の立ち上がりや定位がより正確に聴こえ、また音楽(ソフト)そのものに録音されている音場を明瞭に再現するようになりました。

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今回は高額な電源ケーブルとの比較は行わず機器の付属ケーブルとの比較でした。

製品によりますが機器に付属している電源ケーブルはおまけ程度(失礼)の物が少なくありません。明らかにそのような場合はSAC REFERENCE1.8に交換すると大きなグレードアップになります。全ての機器に効果がありますが1本だけ使う場合は上流機器のCDプレーヤーやネットワークプレーヤーまたはDACなどに使うことをお薦めいたします。

現在、店舗内にて比較試聴ができますので宜しくお願いいたします。





 オーディオ専門店 SOLOT AUDIO のホームページは こちらです。









サンシャイン SUN SHINE SAC REFERENCE1.8



by solotaudio | 2019-04-02 18:46 | 電源関連 | Comments(0)

LUXMAN L-550AXII と HARBETH HL COMPACT 7ES3 をご納品いたしました。


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先月、燕市のお客様U様宅に LUXMAN のプリメインアンプ L-550AXII と HARBETH のスピーカー HL COMPACT 7ES3 をご納品いたしました。U様は以前に HARBETH の MONITOR30.1 を試聴され HL COMPACT 7ES3 も気になされていたようです。ご購入前に当店にて HL COMPACT 7ES3 をじっくり試聴されご決定いただきました。HL COMPACT のシリーズが発売されたのが1988年でその後マイナーチェンジが数回ありましたが、かれこれ30年以上のロングセラー製品です。現行の 7ES3 もすでに10年超えております。それだけ完成度が高いと言える製品なのです。私も初代のものを1990年に購入し長期間使用しておりましたが事情があり5年前に手放して後悔しております。プリメインアンプの L-550AXII は事前に決められておられたようです。私も間違いない組み合わせと思いお勧めいたしました。ちなみにU様が今までご使用されていた機器はプリメインアンプが SONY の TA-A1ES とスピーカーが SONUS FABER の MONITOR ですが下取させていただきました。

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HL COMPACT 7ES3 は以前からご使用されている RASK 製のボードを敷いた上に専用スタンド HSS-7C を置きセッティングいたしました。



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プリメインアンプの L-550AXII はラックの一番上に設置いたしました。純A級動作のため発熱が多いのでベストな位置と思います。



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上流機器がシンプルに SONY のハードディスク内臓オーディオプレーヤー HAP-Z1ES のみです。
ご試聴される椅子に座りながらタブレット上のアプリでご選曲されますので快適に音楽を楽しめます。



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セッティング後に音を確認いたしました。オーケストラや女性ボーカルを聴かせていただきましたが新品にもかかわらず良い音が出ました。まず立派な音場が現れ躍動感に満ちた音楽が生き生きと鳴りました。オーディオ製品を販売する立場ですがこれ以上何も要らないと思えるレベルです。U様も大満足のご感想です。新品でこれだけ良く鳴っているのですが今後さらに鳴らし込みが進めばさらに良くなる楽しみもあります。

U様、この度はありがとうございました。また今後も長いお付き合いをいただけますよう宜しくお願いいたします。




 オーディオ専門店 SOLOT AUDIO のホームページはこちらです。








ハーベス HLコンパクト HARBETH HL COMPACT 7ES3
ラックスマン L-550AXII l550ax2

by solotaudio | 2019-03-25 18:42 | お客様宅 | Comments(0)

最善なご選択を! LINN SELEKT DSM !





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LINN の SELEKT DSM-KA を試聴いたしました。
アンプ内蔵の最上位モデルです。
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SELEKT DSM シリーズはLINN製品の中の位置づけとして MAJIK DSM と AKURATE DSM の中間となり4つの仕様が有ります。

■SELEKT DSM-S 税別定価¥680,000
 ネットワークプレーヤー&ソース + プリアウト ※スタンダードDACを搭載。

■SELEKT DSM-SA 税別定価¥880,000 
 ネットワークプレーヤー&ソース + アンプ 100W(4Ω)×2 ※スタンダードDACを搭載。

■SELEKT DSM-K 税別定価¥900,000
 ネットワークプレーヤー&ソース + プリアウト ※最上位の KATALYST DAC Architecture を搭載。

■SELEKT DSM-KA 税別定価¥1,100,000 
 ネットワークプレーヤー&ソース + アンプ 100W(4Ω)×2 ※最上位の KATALYST DAC Architecture を搭載。



     ※KATALYST DAC Architecture の詳細は こちらです。












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SELEKT DSM は従来のLINN製品と違い、本体で操作する快適さを持ち合わせております。ガラスダイヤルでボリューム操作の他、前後左右のスイッチで様々なコントロールが可能となっております。さらに大型の有機ELディスプレイを採用した視認性の高いものとなっております。また手前の6つのボタンがPin機能で、ソース入力、お気に入りのインターネットラジオ局、お気に入りのストリーミングの曲、プレイリスト等を割り当てることが可能です。タブレットでの操作は便利ですが、タブレットを開き操作することの煩わしさを感じる場合はこのPinに登録します。私でしたらインターネットラジオ局を4つ、大好きなFMチューナーを繋ぐAnalog入力を1つ、Phono入力を1つ割り当てたいと思います。












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WiFi接続したiPad上のコントロールアプリ KAZOO のトップ画面です。

再生できるソースは豊富にございます。
・マイミュージックがNASからの再生。
・Tidal、Qobuz、Tunein、CalmRadio、Spotifyがストリーミング。
・Radioがインターネットラジオ。
・Pinsは本体の6つのボタンに割り当てたソースです。
・入力が外部入力機器のセレクターとなります。












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ストリーミングサービス Tidal のTOP画面です。


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ストリーミングサービス Qobuz のトップ画面です。


ストリーミングですがロスレス・フォーマット及びハイレゾを配信している Tidal または Qobuz があれば何にも要らないように思います。
但し、この2つはいまだ正式に日本国内で提供しておりません。
国内ではまもなく mora qualitas がロスレス及びハイレゾの配信を開始されますがLINNの製品で聴けるよう期待いたします。












KAZOOのトップ画面の入力をタップするとこの画面になり入力機器を選択できます。
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接続可能なものは Analog(RCA)、PHONO(MM)、PHONO(MC)、SPDIF×2、TOSLINK×2、HDMI、USB(B)です。
PHONO入力端子はMMとMCが独立してございます。

USB(B)端子はLINNの製品では初となります。データファイルの音源をNASに格納した場合はほとんど使わないと思いますが一部のユーザーの要望を汲み取ったのでしょうか?












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Phonoを選択した際、192kHz/24bit PCMと表示されます。

現在、すべてのLINN DSM製品のPhono入力は192kHz/24bitにA/D変換して処理をしています。
DSM製品は EXAKT LINK が装備された時点で内部はデジタルプリアンプになっております。
LINNとしてはアナログプリアンプよりデジタルプリアンプが優位であると判断しています。












後面の写真となります。
正面から見えるお洒落さはなく良い意味で無骨な見栄えとなりますがLINNの良識ある製品造りであることが見て取れます。
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各モジュールで仕切られており、後のグレードアップに対応できるようになっております。
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右下に EXAKT LINK があり EXAKTスピーカー に接続できます。


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スピーカー端子の左側に拡張モジュールのスペースがございます。


この SELEKT DSM は LP12 や KLIMAX と同様に随時最先端の技術でアップグレードされた基板等の提供を受けることができ、手に入れたユーザーが長きに渡り満足できる製品となっております。
KATALYST の基板はモジュールではなく内部にありますが後に基板のアップデートがあった際にも交換対応をするそうです。












底面です。
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インシュレーターが前側に1つ、奥に2つの3点支持となっております。

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上部のお洒落なガラスダイヤルの真下に位置するこの脚も粋なデザインで
LINN本社があるスコットランドのグラスゴーで生産されたことを示すバッジとなっております。


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底部の角部分ですがカチッとした質感となっております。

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一応リモコンも付属されております。












まずはNASの音源でJBLのスピーカー 4367WX で聴きました。
すぐに思い出したのが2016年に発売された KATALYST DAC を搭載した KLIMAX DS/3 を初めて聴いたときの衝撃です。
その時のインプレッションです。


  のKLIMAX DS/3を最上流にしたシステムは延々と音楽を聴きたくなるサウンドです。
  なすがままに、すぅーっと音楽に引きこまれたり
  また分析的な聴き方をしても楽しいです。
  例えると超ド級アナログシステムが出す安心感、確実感、滑らか質感があります。
  今までのLINNが描いてきた路線と違うように思います。
  LINN特有の水彩画的なフワッとして力強い表現とは違い
  音楽エキスがみっちり詰まっていて濃く、今まで以上に躍動感が増しております。
  2007年、初めてKLIMAX DSでピアノ曲を聴いた際に感じた低弦の厚みとともに
  諧調をしっかり描き出す様が今回の試聴でもしっかり聞き取れました。
  試聴しているJBL4365は38㎝ウーファーですが
  ウッドベースはさらに大口径のサブウーファーを足したような深い低域が再現されます。
  音場も深い3次元空間を形成します。
  深化したのでしょうか!?
  ブログ記事は 「LINN KLIMAX DS/3」 *最上流はとても重要です。 (2016年11月25日)

この時と似ているのです。
とにかく躍動感が凄く、克明なステージが現れるサウンドでいつの間にか音楽に没頭するようになります。

ストリーミングのTidalも聴きました。
44.1kHz/16bit , 1411kbps のCDクオリティです。
やはり他のMP3(320kbps)のストリーミングとは違い音が良いです。
印象としてはシャキッとして音抜けが良く細かい音の再現に満足します。
ただし同じ音源をNASと比較すると少し乾いたような音に聴こえました。
LAN及び周辺のノイズ対策等で少しは良くなる可能性もあるかもしれませんが今回聴いた限りではNASの方が上でした。

さらにアナログも聴きました。
Phono入力は192kHz/24bitにA/D変換されたものになります。
オルトフォンのSPU#1Eを使いましたがスカッとしたにじみが無い心地良いサウンドになりました。
このサウンドもいつまでも聴いていたいと思わせます。




SELEKT DSM はオーディオ製品の一つで音楽を聴く道具ですが
ご導入された際はできることであれば音楽鑑賞される位置から手が届くところに置いて操作したり眺めたりしていただきたいと思います。
私はそうしたいです。



     オーディオ専門店 SOLOT AUDIO のホームページは こちらです。













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by solotaudio | 2019-03-07 16:07 | ネットワークプレーヤー | Comments(0)

久々にリッピングソフトとして「Music Center for PC」を試してみたら別物になっていました。


当店ではフリーのリッピングソフトとしてMedia Goの後継ソフトである「Music Center for PC」を推奨しておりました。
(前回のブログ記事は2017年11月24日のものとなりますが こちらです。)
いつの間にかアップデートされ画面が全く違うものになり使い方も変わっておりましたので、あらためて初期設定を記載いたします。
但し、リッピング機能のみです。







こちらからダウンロード、インストールを行います。
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※対応OSはWindowsのみとなります。







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「Music Center for PC」を立ち上げ
リッピングを行うCDソフトをディスクドライブにセットします。
左下の取り込みCDをクリックします。
このBlogで使用したCDソフトはデューク・エリントンのマスターピーシィズ・バイ・エリントンです。







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まず初期設定を行います。
左上からツール→設定を選択します。







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リッピング後のファイルを格納するフォルダーを選択します。NAS内の1つのフォルダにダイレクトでもOKですがPC内のフォルダに一時保管してから自己ルールで分けたフォルダーに移すやりかたもあります。このようにしておきますとNAS内のサーバーソフトによる検索で困難になりそうなものはフォルダー検索でたどり着けるようになります。







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重要な部分でフォーマットを初期のAACをFLACに変更します。







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こちらからタグ情報を確認修正します。







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タイトル、アーティスト名を変更しなければならないことは多くありませんがジャンルは自己ルールであらかじめ決めていた方が後のコントロールアプリでスムーズな検索が出来るようになります。また自己ルールで決めたジャンルはエクセル等に書き出しておくことをお薦めいたします。ジャンルを変更する時に、そのジャンルのワードをコピーペーストで変更させるためです。なぜなら同じつもりでジャンルのワードを手入力して全角と半角の間違い、大文字と小文字の間違い、スペースの間違い等で別のジャンルとして設定されるからです。そのような理由でコピーペーストが確実です。







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たまたま今回、間違ったジャケット写真が張り付いたため修正します。
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PC内に置いたデータ(JPEG)に変更が簡単に出来ます。







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曲ごとにタグ情報の書き換えが出来ます。
ご注意として、これを行うとコントロールアプリでその書き換えた分類での検索時には一つ増え分割された表示となります。







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最後に「取り込む」でリッピング開始となります。






また当店にてリッピングのことやファイル再生に関するアドバイスを行っております。
宜しくお願いいたします。

オーディオ専門店SOLOT AUDIOのホームページはこちらです。










sony
music center for pc
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ネットワークオーディオ
リッピング
ファイル再生





by solotaudio | 2019-01-27 18:45 | ソフトウェア | Comments(0)

JBL 4312SE をご納品いたしました。

2か月前のことですが
NGT市のH様宅にJBLのスピーカー4312SEとスピーカースタンドJS-360をセットでご購入いただき納品いたしました。
通常2カ月以上お待ちいただくところ展示品として以前に発注していた物が入荷し約1カ月程でご納品出来ました。
ちなみに4312SEですが私がここ最近で一番好きなスピーカーでもあります。
残念ですが2018年12月4日の本日時点、まもなく完売しそうな情報が入っております。



光沢のあるピカピカの床を傷をつけないよう特殊な機材を使用し慎重にスパイクのセッティングを行いました。
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外側のスピーカーはすでにご使用中のウィーンアコースティクス Beethoven Baby Grand Symphony Edition です。
セッティングが終わり音出しの時、間違えてウィーンアコースティックスを鳴らしてしまいました。
最初、私もお客様も気づかず「最初から綺麗な良い音が出てるなー」と・・・私の方が少ししてJBLらしくない違和感を感じ間違いに気づきました。
4312SEに切り替えて、あらためて聴きます。音楽の躍動感や実体感がました鳴りかたとなります。またしても最初から良い感じです。




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上流はLUXMAN製品で統一されております。SA-CDプレーヤーがD-06uです。

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真空管プリアンプが創業90周年限定モデルのCL-38uLです。

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真空管パワーアンプも創業90周年限定モデルでMQ-88uLです。
私も前々から4312SEに合うアンプを真空管アンプを推奨しておりました。
推奨のアンプはLUXMANの真空管プリメインLX-380ですがH様のシステムは贅沢な上流となります。

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並べられたミニカーが素敵です。

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写真はございませんが後日、床の響きを少し抑えたいご要望でクリプトンのオーディオボードAB-3200をご注文いただきスピーカースタンドJS-360の下にセッティングいたしました。4312SEの30cmウーファーは空気を揺るがす強力なパワーで鼓膜の他に皮膚からも音楽の躍動感を感じ取れるスピーカーです。ただ床への影響も多少ございます。AB-3200をセッティング後にSACDソフトでマイルスの Round Midnight を少々大きな音で聴かせていただきました。H様が試聴後「鳥肌ものだ」とご感想をいただきましが私も同感でマイルスのトランペットがリアルで身に沁みました。

H様、この度は誠にありがとうございました。
どうぞ引き続き末永く当店をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。




  オーディオ専門店 SOLOT AUDIO のホームページはこちらです。













JBL 4312SE

by solotaudio | 2018-12-04 18:36 | お客様宅 | Comments(0)

ラックスマン製品を集中してご試聴いただけます。

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LUXMAN 2weeks
9月11日(火)~9月24日(月曜日。秋分の日の振替休日)までの2週間、魅力あるラックスマン製品をじっくりご試聴できます169.png
ぜひ、この機会に愛聴ソフトを持参されお越しください169.png
ご希望される組み合わせで鳴らしますので宜しくお願いいたします169.png


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EQ-500 ※期間展示

全段真空管による無帰還CR型増幅回路を採用した真空管フォノイコライザーアンプです。
昨年行いましたラックスマンフェアで多くのお客様が音の良さに感激されました。




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L-509X ※期間展示

飽くなき理想の追求がここに結実。究極のワンボディセパレートのプリメインアンプです。




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CL-38uC ※期間展示

外装デザインやバランス入力の追加など装備も一新した、新世代の真空管コントロールアンプです。
完成の域に達していたCL-38uの後継機種です。




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MQ-88uC ※期間展示

新たな装備を加えたカスタム化を施し、さらに魅力を増した真空管パワーアンプです。
完成の域に達していたMQ-88uの後継機種です。




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ES-1200 ※期間展示

コンポーネントの真価を引き出す画期的なクリーン電源システムです。
これに接続した際の音をぜひお聴きいただきたく思っております。




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FOCAL KANTA N2 期間展示。展示機器の色はブラック ブルーになります。

今年の3月に発売されたKANTA N2のすべてのユニットは、FOCALが創業以来、情熱を注ぎ込んできた低歪化と高精度化への進化を実現した新開発のドライブユニットです。これまで高い評価を得てきた素材はそのままに、上位シリーズで開発された技術を惜しみなく投入。ツィーターには、第3世代となった27mm’IAL3’ピュアベリリウム・インバーテッド・ドーム・ツィーターを、ミッドレンジには、16.5cmFlax(亜麻)サンドイッチコーンに’NIC’‘TMD’というFOCALの最新低歪化技術を組み合わせました。‘NIC’を装備しより一層正確性を増した16.5cmFlaxウーファー2基と相まって精度の高い中低域を実現します。





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アイコール IQ1100A ※期間特別展示

高い洗浄力と静電気除去機能を備えた国産初のバキューム式レコードクリーナーマシン!
2液式クリーナーと専用クリーナーブラシの付属で、アナログレコードの音質をさらに高めることができた画期的なクリーナーマシンです。
プチッパチッが気になるLPレコードをご持参ください。
期間中お1人様、LPレコード1枚のみ無料でお試しいただけます。




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店内に常設している試聴機器(LUXMAN)ですので期間以外でもご試聴が可能です。

レコードプレーヤー PD-171A , フォノイコライザー E-250 , SA-CDプレーヤー D-06u
プリメインアンプ(真空管) LX-380 , プリメインアンプ L-550AXII





アナログ主体、ご試聴タイムを9月16日(日)と9月23日(日)の両日とも14:00~約1時間半行います。
ご愛聴のレコードもおかけいたします。
カートリッジはオルトフォンまたはフェーズメーション、スピーカーはFOCAL KANTA N゜2で鳴らします。
お席(椅子)は8脚ほどになりますので、お席のご予約をお受けいたします。
電話0256-47-1334またはこちらのメールフォームからお願い致します。


※ご注意がございます※
9月16日(日)は終日、戸隠神社の秋祭りで店舗前が通行止めとなります。お車の場合は燕市役所燕庁舎の駐車場にお停め下さい。
9月23日(日)は恒例の3と8の日に開催される露天市で午前から13:30まで通行止めとなります。

↓9月16日(日)はこちらへお停め下さい↓
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オーディオ専門店 ソロットオーディオ
のホームページは こちらです。










LUXMAN ラックスマン EQ-500 EQ500 L-509X l509x cl-38uc cl38uc es-1200 es1200 focal フォーカル kanta カンタ







by solotaudio | 2018-08-28 18:41 | イベント | Comments(0)

LUXMANのクリーン電源システムES-1200をご納品いたしました。

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この度、N市のM様宅にLUXMANのクリーン電源システムES-1200をご納品いたしました。
M様宅の周辺は閑静な田園地帯となっておりますので入力歪率は良い状態と思いましたが表示は2%台でした。
想定よりも少し高めでしたが、それを出力歪率0.1%に補正します。
ちなみに市街地(とは言っても閑静な商店街)にある当店は1.0%~1.2%ほどで
ラックスマンの営業さん曰く「この数値はかなり優秀で通常は3%以上」とのことです。

ES-1200のコンセント部分はパナソニック製のホスピタルグレード2口タイプが4個装備されており
内臓の高周波フィルターがコンセントごとに独立して装着されております。
M様がご使用の機器3台の接続は各機器1台につき1つのコンセントに接続いたしました。
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セッティングが終わり音出しです。
ES-1200を使うことによって機器本来の実力が発揮されます。
そのことにより音場のノイズ感がスッと減り音を発している楽器や声の見透しが良くなりました。
また、くっきりとピントが合うことにより音像の定位感もしっかりしました。
再生される音のグレードが間違いなく上がっております。





M様とは昨年に開催いたしましたLUXMANフェアからのお付き合いとなります。
その時に真空管セパレートアンプCL-38uとMQ-88uをご購入いただきました。
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最上流がLUXMANのUSB D/AコンバーターDA-06で主にPCオーディオを楽しまれております。
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徐々にグレードアップされ昨年末にスピーカーをB&W 805D3にされました。
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あらためてM様から後日来店された際に大変満足されているご報告をいただきました。
M様、この度はありがとうございました。また長いお付き合いを宜しくお願いいたします。



オーディオ専門店 ソロットオーディオのホームページは こちら です。









LUXMAN ラックスマン クリーン電源システム ES-1200 ES1200


by solotaudio | 2018-07-25 18:51 | お客様宅 | Comments(0)

JBL 4312用スピーカースタンドを販売致します。

※2019年2月17日 追記
 恐れ入りますが製造元の事情で只今ご注文をストップしております。
 再開いたしましたら、再度お知らせいたします。
 何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 お問い合わせはこちらです。

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ソロットオーディオのオリジナル
JBL 4312用スピーカースタンドを販売致します。
集成材で作製した約9㎝角柱を手前左右2本と奥左右に2本配置した頑丈なタイプです。
店頭にて展示しておりますので、ぜひこのスタンドに乗せた4312SEをご試聴下さい。

■サイズ 幅362㎜ 奥行298㎜ 高さ440㎜
■重量 約5.5㎏
■販売価格 税込¥64,800/2台 ※写真はウォールナット風仕上げです。
無地(無塗装)の仕様は税込¥59,400/2台です。
■納期 ご注文後、約2週間

幅と奥行きのサイズは4312に合わせております。
高さは椅子に座って聴く場合に合わせ440㎜です。
スピーカーを乗せた際、ミッドレンジ及びツイーターの中心の高さが床から約880㎜となります。

塗装色や仕上げ、またはサイズ変更に関しては別途ご相談承ります。

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↓無地(無塗装)です。
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お問い合わせはこちらです。
SOLOT AUDIO









JBL 4312SE 専用スタンド 4312シリーズ スピーカースタンド 木製スタンド

by solotaudio | 2018-03-30 17:35 | スピーカー | Comments(0)